【AIで4コマ漫画】古典落語「饅頭こわい」「死神」に挑戦!AI漫画の手応えとリアルな気づき。
前回の初投稿に続き、さっそくAIを使った創作に挑戦してみました。
今回やってみたのは、「Geminiで4コマ漫画を作る」です!
いちから話を考えるのも難しかったので、今回は題材に落語を選んでみました。
昔から古典落語なんかの話が好きということもあり、落語というジャンル自体、話がそこまで長いわけでも難しいわけでもないので手始めに挑戦する短い漫画の題材にはうってつけかな?と思い、さっそくAIにお願いしてみました。
まず選んだのは、『饅頭こわい』 名作ですね!
主役は、もちろんマルチーズ。
絵柄の指定もしっかり守ってくれて、私の想像以上の出来栄えになりました!

みんなが蛇や蜘蛛を怖がる中で「饅頭が怖くてたまらない」と嘘をつき、嫌がらせで饅頭を投げ込まれたら「美味い、美味い」とムシャムシャ。怒ったみんなに詰め寄られて、最後に「濃いお茶が怖い」とオチをつける。
『饅頭こわい』は起承転結がさっぱりしているので、4コマでも十分説明が利く内容でした。表情の変化も完璧に表現してくれています。
ちなみに、最初はセリフがめちゃくちゃに文字化けしてしまったので、一度「吹き出しの中を全部空白」にして出し直してもらい、後から自分でセリフの文字を乗せるという力技で解決しました(笑)。
■ 続いて、大ネタ『死神』にも挑戦してみたけれど…?
この調子で、引き続き古典落語から『死神』を題材に4コマ漫画を作ってもらいました。

『死神』は落語のなかでもドラマチックで大きなお話なので、さすがに4コマという短い枠の中だと、AIもいまいち上手く話を組みきれないみたいでした。
ただ、全体の出来栄えは決して悪くないんです!絵柄もちゃんと守られているし、何と言っても絵がめちゃくちゃ可愛い(笑)。
最後の、消えそうな自分の命のろうそくを前にウルウルしているマルチーズは本当に可愛い(笑)
今回、2つの落語を漫画にしてみて、大きな収穫がありました。 話の複雑さによって向き不向きはあるものの、「これくらいの絵、内容量ならAIでもなんとか漫画になるんだ」としっかり認識できました。工夫次第でちゃんと形になるのが分かって、すごく手応えを感じています。
これからも、こんな風に試行錯誤しながら色々なものを作っていこうと思います。
それでは、また次回もよろしくお願いします。
