見出し画像

良い文章を書きたいと思ったことはあるか?
私はずっと思っている。
長年私が考えた末の結論は
良い文章を書くには
良い文章を読んで
模倣すパクるのが一番だということだ。

これは文章に限った話ではない。
プレゼンするなら
プレゼンがうまい人の資料を
パクるのがてっとりばやい
ド素人が試行錯誤してる暇が
あったら上級者のコピーを
したほうが成功率は高い

知らない表現は書けない


そもそも作文なんてのは
今まで読んだ文章の
劣化コピーでしかない。
知らない文章は書けない。
よしんば書けたとして
あなたが知らないだけで、
既出だから目新しさなぞ無い。
そうとなれば
とにかく良い文章を読もう!

例えばエッセイを書くには
良いエッセイを読むのが一番
そこで私のお勧めエッセイを
紹介しておく。

土屋賢二「われ笑う、ゆえにわれあり」

ユーモアエッセイの金字塔?である。
土屋賢二と三谷幸喜のエッセイを
読んでいるうちに
私はエッセイでふざけた
文章しか書けなくなってしまった。
私がふざけているのではない
教本がおかしいのだ。
そんな本すすめるなと
思われるかもしれないが
私の好きな楽しい文章が
増えるかもしれないという
自己都合で布教しているので
これでいいのだ。

さいごに

もっと先人に学ぼう、パクろう!
丸パクりを自作として公開したり、
起源を主張するのはアカン
そもそも情報の99%は二次情報
真にオリジナルのものはごく少数。
細かいことは気にするな!
最初は下手くそコピーだったとして
模倣し続ければ、
そのうち面白いものができる!
きっとMaybe

楽天books

禁煙の話がお気に入り

いいなと思ったら応援しよう!

株するおかっぱメイド | 変なの以外 フォロバ100 無職にチップを届けましょう♪