【海外旅行】ちょっと遠出とお土産選び
昨日のホステルでの話を聞いて、朝からホットチョコレートの気分だった。
だから、ずっと気になってたミュシャがデザインした壁画やメニュー表のある「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム」へ。

カフェ・インペリアルに並ぶ名店なだけあって、こちらも装飾が美しい。とっても優雅な気分。

程よい甘さで、朝からでもスルスル飲むことができた。儚いもので、すぐに飲み終わってしまった…。

ミュシャに浸った朝でした。
プラハのトラム72時間乗車券を買っていたので、せっかくなら遠出しようと思い、あてもなくトラムに乗って出かけた。
まずは、気になっていた「ヴィシェフラット民族墓地 」と「聖ペテロ聖パウロ教会」へ。

地下鉄のエスカレーターがとんでもなく長く、そしてとんでもなく鋭利な角度で震えながら乗った。SF感満載だったのだが、ジェットコースターが苦手な私にとっては、乗ってすぐのあの始まりの感じで、ずっと怖かった。このヨーロッパ旅行で1番怖かったのは治安よりも何よりもプラハの地下鉄のエスカレーターだったかもしれない。
駅を降りると、近くにファーマーズマーケットがあった。

ものすんごく美味しそうな香りと黄色いマフラーをつけた音楽家の手回しオルゴール?で奏でる陽気な音楽を聴いて映画の冒頭のような気持ちになった。
わんちゃん用のご飯もあり、お散歩中の人が立ち寄りお買い物をしていた。わんちゃんたちもご機嫌にしっぽを振りながら散歩を続けていた。
そして、教会に向かう。
教会へ向かう途中は雰囲気が変わり、薄暗くなった。気持ちの問題かもしれないが、お墓の近くの暗ーい感じが漂っていた。
そして、初めて聞いた謎の音。「カンカンカンカン」と少し低めの音が鳴り響いていた。
音が鳴る方をよーーーく見てみると、キツツキがいた。初めてみるキツツキに感動。でも、ちょっと雰囲気が出過ぎて怖かった…。
そんなこんなで、「聖ペテロ聖パウロ教会」に到着。

時間帯が、早すぎて空いていなかった…。なので、後日再チャレンジ!
「ヴィシェフラット民族墓地 」には、ドボルザークやミュシャなど名だたる著名人のお墓があった。壁面には教会のような装飾も施されており、綺麗だった。
お散歩コースもあり、ふらふら歩いてみた。


運動になるし、また来ようと決意!
この後は、あてもなくトラムに乗って出かけたのだが、なんとなく降りた駅には本当に何もなく途方に暮れるだけだったので一旦帰宅。
そして、お土産を選び。海外のお菓子で何が美味しいか気になったため、まずは自分の味見用を購入することにした。
結局、BILLAが安い。だから、お店でお土産を決めようとするのだが、ラインナップがカルディに似ていることに気づいた。



いくつか手にとり、お店を出た。
この後の記事にするのだが、味見をして良かったと心の底から思った。
そして、お昼過ぎのご飯。
またまた「ハヴェルスカー・コルナ」へ。
美味しいところは何度行ったっていい。
前回の経験を活かして、スープを飲みたいと思ったのだが、いろいろあってとんでもない量のランチになった。

かなり量が多かったので、道ゆく人にトレーを見られた。私も別の人がこの量を運んでいたら見る。
ゆっくり完食。
いっぱい食べて眠たくなったので、ホテルに帰ってお休み。
そして、せっかくなので夜のお出かけ!
チェコは治安がいいので、夜歩くのはあまり不安ではないのがありがたい。





お昼の景色ももちろん素敵なのだが、夜また違った良さがあった。
この日は、いろんなハプニングがあった。
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