この愛すべき、お馬鹿さんたち【アメリカンワールド、ハロウィン仮装コンテスト】と【さくらホール、怪談あつめ】
前回は「1000人スリラー」のダンスイベントに絞って特集しましたが、今回は同時に催されていた「仮装コンテスト」についてまとめてみました。
(尺の都合というモノがあるのだよ)



ちなみに観覧車に乗って上から眺めると、この全容が分かるらしいのだが、超並んでたのでパスしました。








「キョンシーさんはエントリーしないんですか?」
「えっ?エントリーってどうやるんですか?」
「そこら辺をスタッフが歩いてて、仮装者を見つけ次第、向こうから話しかけてきますよ」
ほほぅ・・・なるほど。
声を掛けてもらうべく、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
あ、スタッフ見つけた。
「すいませ~ん、エントリーってどうやるんですかぁ?(白々しい)」
「あ、こちらから対象者には声掛けますんで、大丈夫ですよ。」
立ち去るスタッフ。
おい、大丈夫じゃねぇよ!俺様に資格は無ぇってーのか?
お前らなんか嫌いだ、このアメリカンかぶれ、バーカバーカ、うんこ。
(子供か!






「あっ!キョンシーさぁ~ん!」誰かが俺様を呼んでいる。


「あ~!先日はどうもっす。相変わらずクオリティ高いですねぇ。」
「で、今回のテーマは何なんすかぁ?」
「銭湯で働く、ババンババンバンバンパイアですぅ。」

スゲェ・・・アンタら、イベントの度にオリジナル衣装作ってるのね。
さすがチャンピオンは気合が違うおん。(オイラなんか着回しだしな
「ちなみに、背中も凄いんですよぉ~。」


嗚呼、なるほどわかったよスタッフさん。
コンテストに出るって、このレベルなのね・・・了解しますた。





このあとピーマンが禰󠄀豆子にインタビューしててんけど、竹くわえてるから喋れない。ꉂꉂ(๑˃▽˂๑)









よっし、皆さんおつかれだ。
オイラもエントリー外とはなったものの、会場に居る家族連れさんに何度も声掛けられて、一緒に撮影してもらったさ。
それにしても面白かった。
他のコスプレイヤーの皆さんの仮装を見てるだけでも楽しいわぁ。
ここまでいろいろ見て貰って分かったと思うけど、このイベントはホラー系統にこだわらず、オモロイ仮装なら何でもオッケーなんよね。
例えば、仮装とかネタ衣装を持っていなくても、タンスに眠っている着物を着て和風テイストに決めるのもアリ。
別にコンテスト云々とか関係なく・・・こういうお祭りは普段の自分からちょっとだけ踏み出して、「お馬鹿になって楽しんじゃったもの勝ち」だと思うんよ。
よし本日のイベント終了!(ただいま19:30)
早朝から一関市をぐるぐる回って、奥州市から最後は北上市。
今日も充実した1日だった、よし帰るか。
・・・と、思ったでしょう。
甘いよチミ、まだまだ終わらんて。
国道4号線を北上し、そのまま「さくらホール」へと向かう。
この時のイベント会場ね。
実は本日夜、ここで私もよく参加する「怪談会」を開催してたんよ。

だいぶ遅れちゃったけど、まだ間に合いそうだから駆けつけてみた。
洋風と和風の違いこそあれど、ハロウィンと怪談は親和性あるからね~。

参加者は全員で15~20名くらいは居たのかな?
夏シーズンでもなく、またアメリカンワールドに北上市民が集まってたこと考えたら、なかなかに盛況です。
あ、ちなみにこの着物の方が、主催者でもある北上市在住の怪談師「豆腐小僧・亀」さんね。
夏場は怪談イベントで県内各地ひっぱりだこでしたねぇ。
少し前に開催された「お化け屋敷イベント」の際にもゲストでいらしてましたわ。
ちなみにこの方noterでもありまして、私と相互フォローしている「水木団子さん」ね。
つか、記事はホラー感いっぱいなのに、リアルだと気さくでオモロイ姐さんなんよ。
あ、怪談師がオモロイ人とか言ったら営業妨害かも。
(悪役プロレスラーがめっちゃイイ人、みたいなモンか)
まぁこの怪談会については、いつかピンで記事にしようと思ってるんで、詳細はその時(もしくは水木団子さんのページ)で。
北上市まで来れそうな人いたら、次回は気軽に来てや~。
