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satoshi_st
本物を目の当たりにすると、人は語彙力を失う。 ~中村中、ミニLIVE~
さて本日は雫石町にてこんなフェスがありましたよ。

ええええっ?あの中村中さんがゲストで来るの?
思わずマス夫さんの如く、声が裏返るアテクシ。
これは・・・絶対に!行かねばなるまいて。
諸々の用事を済ませ、当該のステージに間に合うように会場IN。
野菊ホールは初めて来たけど、なかなか立派なコンサートホールですね。
さて中村さんの出番です。
まずは本日出場したアマチュアバンドの皆さんへ、温かいコメントを。
うん、ご本人も路上ライブ→ヤマハTEENS' MUSIC FESTIVALと、アマチュアとしての実績を着実に積み重ねての現在があるだけに、彼らに対しての思いがあるのですね。
いよいよライブ開始。
まずはアコギ1本の弾き語りから。
中村さんってピアノのイメージあったけど・・・てかギターうっま!
声は相変わらず美しい・・・低音は加藤登紀子さんのように太く響くし、高音はキンキンせずにまろやかで心地よい。
次はピアノに移行します。
そしてついにあの名曲「友達の詩」です。
・・・言葉が出ない。
上手いとかそういうのを通り越して「凄い」としか言えない。
ピアノの旋律と歌声の向こうに景色が見えてくるようだ。
この圧倒的存在感を前に、私の語彙力は粉砕されてしまった。
というか中村さん、20年前より物凄く上手くなってないか?
と思って帰宅後、YOUTUBEのMV2007年バージョンを確認しましたが・・・確かにこの頃より表現力や凄みが遥かに増してますわ。
うん、全5曲のミニライブでしたが、全力で堪能させていただきました。
つーか、これ無料でいいんか?
なんか三ツ星レストランのフルコールを完食した後、食い逃げしたような・・・そんな罪悪感を覚えましたわ。
