【ショートショート】 おしい生活 《アマノ文筆クラブ》
用語解説 押井生活
押井守監督作品『攻殻機動隊』のセリフが日常生活のあらゆる場面に出てきてしまう厨二病の一種。またはその後遺症。
例:
褒められたとき、本当は内心めっちゃ嬉しいくせに『コピーは所詮コピーに過ぎないから』とか言ってしまう
飲み会で酔っ払うと『コンピュータが記憶の外部化を可能にしたとき君たちはその意味をもっと真剣に考えるべきだった』とからんでしまう
スマホのバレたくない履歴を見られたとき『俺の目を盗みやがったな!?』と怒る
バレンタインにチョコをもらって舞い上がりすぎ『あなたならこの現象になんと名前をつける?』などと口走ってしまう
*こちらに参加させていただきました🙇♂️
すいません…これしか思いつきませんでした😓
