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キレイな人が「何もしてない」という理由

女優さんがインタビューで「美しさの秘訣は?」と聞かれて「特別なことは何もしていません」と答えているのを見たことがあると思います。
その理由は・・・
「習慣化」していて特別なことをやっている意識がないからです。

職場の女子会で私が50歳になった話をしたら、みんなが驚いてくれました。
「どうしたらそんなツヤ肌になれるの?」
「美容方法を教えてほしい?」
と質問攻めになりました。

「特別な事なんてしてないよ」

と答えたものの、一日のルーティーンを話すと、
「やってるやん」と言われちゃいました。
私の毎日の美容習慣は私にとっては歯磨きをするのと同じ感覚。
毎日がシャワー派の人にとっては湯船に入るのは面倒なのかもしれないですが、毎日湯船に入るのが習慣の人にとっては特別でもなんでもないことです。

「毎日忙しいのに、そんなにできない」
と思われるかもしれません。
でも習慣にしてしまうと意外と楽々にできてしまいます。

習慣化するポイントは

意思の力に頼らなくてもいい「仕組み」をつくること

「やるぞ!」という気持ちは関係なく、その行為を生活ルーティーンに組み込みやすくするにはどうしたらいいかを考えることです。

私が最近、習慣化できたものは3つあります。

①寝る前のストレッチ

やる前にヨガマットを準備してユーチューブで適当な動画を探していたのですが、だんだんとめんどうになって習慣化できていませんでした。
そこで準備をショートカット
ヨガマットはベッドの横に敷きっぱなしにして、動画を見なくてもできるストレッチのみに変更。
これで時間はたったの5分ですが、毎日継続できるようになりました。

②美容スチーム

機能はシンプルですが小型なものに変更して、リビングに出しっぱなしにするようにしました。
そして毎日やっているクレンジングとセットでやるようにしたところ、無理なく習慣化することに成功しました。

③夜用ハンドクリーム

これは面倒というより、つい塗ることを忘れてしまっていました。
そこでベッドの枕の横にハンドクリームを置くようにして、寝る前に目に入るようになりました。
わざわざハンドクリームを塗る時間をとらなくても、ハンドクリームでマッサージしながら眠りにつくのが習慣になりました。

<まとめ>

  • めんどくさい準備はできるだけなくす

  • すでに習慣化しているものとセットにする

  • 生活動線の目につく場所におく

面倒だなと思うようなことでも習慣化することに成功すれば、無意識にできるようになります。

「私、なんにもやってないのにキレイなの」
と言えるようにしていきましょう。

#アラフィフ

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