【6月19日(金)】『あと一歩』(53歳会社員の日常)
1993年、初のW杯出場を懸けたサッカー日本代表。試合終了間際までリードし、夢の扉まで「あと一歩」の距離に迫っていました。しかし、ロスタイムの失点で全てが消えた「ドーハの悲劇」。勝利への「あと一歩」が届かなかった無念は、その後の日本サッカー界が世界を目指す強烈な原動力となりました。
そんな「あと一歩」のお話
①朝のバス停
あいにくの雨。
バス停には屋根がある。
5人は入れる。
②私は5番目
4番目の20 代女性。
前に1人分のスペースが空いている。
携帯に没頭し過ぎていて、前のスペースに気付かない。
③必殺技発動
「黙っていれば怖い顔」で後ろから念を送る。
…
こちらに気付かないと効力がない。
ドーハの悲劇から33年。
頑張れ、ニッポン。
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