配当利回り5%でも今は買わない“超有名企業”の大赤字・・・。
本日、
ある日本を代表する巨大企業が衝撃の発表をしました。
それが、最大6900億円の赤字見通しです。
しかも驚くべきことに売上は20兆円規模という巨大企業です。

普通なら、「そんな会社が赤字になるの?」と思うはずです。
さらに驚くのはここからです。
・配当は年間70円を維持
・株価はすでに大きく下落
・配当利回りは5%近く
ここまで聞くと、多くの投資初心者はこう考えます。
「配当5%なら買いでは?」
しかし、私は今は絶対に買わない方がいいと考えています。
なぜなら今回の赤字は、単なる業績悪化ではなく経営戦略の失敗による巨大損失だからです。
実際、今回の発表では
・数千億円規模の損失
・事業戦略の見直し
・開発の中止
など、かなり深刻な内容が含まれています。
さらに株式市場では、すでにこんな評価も出ています。
・目標株価の引き下げ
・投資判断の格下げ
つまり、「割安に見えるけど危険」という典型的なケースです。
では今回の赤字は、なぜここまで大きくなったのか?
そして、
・今後株価はどこまで下がるのか
・配当は本当に安全なのか
・高配当投資家はどう動くべきか
投資初心者でも理解できるように順番に解説していきます。
ここからは今回の赤字の本当の原因を説明します。
実はこの企業、数年前にある大きな賭けをしていました。
そしてその賭けが、今回の6900億円赤字につながっています。
もう、なんの銘柄なのかわかっていると思いますが、
あえて言います。ここから先はマジで重要です。
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