見出し画像

【重要】今注目されている「バフェットが買ったから」は危険。今見るべき○○株の選び方!

今回は、密かに注目されてる商社株について。

商社株と聞くと、「もうかなり上がってしまったのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。

実際、ここ数年で商社株に対する投資家の見方は大きく変わりました。

以前は、
「何をやっている会社なのか分かりにくい」
「事業が多すぎて分析できない」

と見られがちだった総合商社ですが、
現在では安定した利益、株主還元、資本効率などが評価されるようになっています。

さらに、世界中に張り巡らされた事業ネットワークや、
多数の事業を持つことによる分散効果もあります。

一方で、私は今の商社株を「何も考えずに買っていいタイミング」とは、
考えていません。

むしろ重要なのは、

「今の株価に何が織り込まれているのか」
「利益の伸びは今後も続くのか」
「資源価格が逆回転したらどうなるのか」
「株主還元は一時的なものなのか、それとも企業文化として定着したのか」

という部分です。

ここを見ずに、
「有名だから」
「高配当だから」
「あの著名投資家が買ったから」

という理由だけで買うのは、
私は少し危険だと思っています。
ただし、長期投資という視点に立つと話は変わります。

今回、私が特に注目しているのは、
現在の株価だけを見ると一旦様子見も選択肢になる一方、
長期目線ではまだ仕込みを検討できる余地がある商社株
です。

では、なぜ私がそう考えているのか。
そして、数ある商社の中から「密かに狙いたい」と考えているのはどこなのか。

さらに、商社株を見るときに「資源価格」だけを追いかけてはいけない理由とは何なのか。

ここから先では、初心者の方でも判断材料にできるように、

①事業構造
②利益の源泉
③株主還元
④ROE
⑤株価水準
⑥今後のリスク

の順番で整理していきます。
単純な「おすすめ銘柄紹介」ではありません。

私自身なら、
どこを見て「今は待つ」「ここまで下がれば検討する」と判断するのか。
その考え方まで含めて解説します。

長期で資産を増やしたい方は、
他の株にも応用できる内容にしております。
とくに、これから長期で資産形成をしたい方は参考にしてみてね。

ここから先は

4,339字 / 7画像

メンバーシップ ¥ 980 /月

【お金の自由】を掴め!マネオタ式実践投資戦略! 私は会社員として働きながら、副業と投資を組み合わせ、…

【マネオタ】の投資戦略

¥980 / 月

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?