しばらくは生存報告だけになりそうです
おはようございます。若林亜季です。
以前から書いていた佐賀県文学賞の原稿。気づけば、74枚になっていました。
……上限60枚なのに。
地元らしさを出したくて佐賀弁を取り入れたら、会話がどんどん膨らんでしまい、気づけばラノベのように台詞だらけに。とはいえ、削るのは会話文が中心なので、何とかなる……はずです。
一方で、noteには強敵がたくさんいます。
息抜きのnote、情報収集のnote、癒やしのnote。
受験勉強中に、なぜか全巻そろった漫画を読み始めてしまうようなもの。あるいは、大掃除の途中で昔のアルバムを見つけてしまうようなもの。
抗えない魅力に、つい手が止まってしまいます。
予備校が毎年出している「受験生の後悔語録」みたいな冊子がありますよね。
「あのときXを眺めていた時間があったら、英単語を一つでも覚えておけばよかった」
そんな後悔が並んでいます。
私も今、その気持ちがよく分かります。
たくさんのスキやフォローをいただけるのは本当に嬉しいですし、皆さんの記事は面白く、学ぶこともたくさんあります。
それでも、しばらくはスキ返しやフォローバックを控えようと思います。
不器用で遅筆な私には、文学賞の原稿に集中しながら毎日エッセイを書き、さらに皆さんの記事を巡回するのは、今は少し難しそうです。
いただいたコメントにはできるだけお返事したいと思っていますが、周回はしばらくお休みするかもしれません。
少し生意気な言い方になりますが、当面は「生存報告」のような投稿が続くと思います。
……とはいえ、私のことです。
「今日はちょっとだけ」とnoteを開き、そのままヌルリと戻ってくる可能性も大いにあります。
そのときは、また温かく迎えていただけたら嬉しいです😊
