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時の流れを体感する
おはようございます。若林亜季です。
昨日、次男が進学希望の専門学校で開かれたミニコミケに出かけていきました。なんだか楽しそうなイベントですよね🥳
一人で参加した彼が持ち帰ってきたのは、1枚のCD。試聴して気に入ったというボカロ曲らしく、帰宅するなり「CDプレイヤーがない!」と大騒ぎ。
そういえば、サブスクで聴くのが当たり前になって、うちではもう長いことCDを買っていませんでした。慌てて家中を探し回り、中学年の頃に英語レッスン用に買った“速度調整できるプレイヤー”を押し入れの奥から発掘。無事、再生できました。
今は楽譜が読めなくても曲が作れる時代だそうで、次男は早速パソコンに向かい、曲作りに没頭中。部屋からは、調子外れの大きめの鼻歌というか、歌唱というか……。
田舎の一軒家で本当に良かったと心底思います。来年から学生寮に入りたいらしいので、「生活音には気をつけてね」とは伝えているのですが、さてどうなることやら。
そういえば24年目になる主人の車は、CDはとうに壊れ、今はMDしか聴けません。そのMDを録音していたコンポも壊れてしまったので、車内で流れるのは二十年ほど前に録音したMDだけ。
彼の車に乗ると、あの頃にタイムスリップしたような気分になります。
しかし、子どもが産まれても頑なに乗り続けたツーシーターのオープンカーは、地面に近く腰に響き、乗るときに腹はつかえます。
音楽だけでなく、そういった所でもノスタルジーを感じますね(笑)
