自己紹介をした方がいいみたいなので、はじめまして
はじめまして、が遅くなりました。
若林亜季です。
noteに登録したのは2026年5月30日。
初投稿は6月16日、「受賞作に選ばれました!」でした。
普通なら自己紹介から始めるものを、気づけば受賞報告が先になっていました。初投稿の作品が発達障害を扱っていたため、編集部に確認を取ってから公開することにしたのです。詳しくは初投稿の記事をどうぞ。
【ご報告】
— 若林亜季 (@aki_waka884) June 13, 2026
自作小説『最適化を推奨します』が、第2回文コロ短編賞の受賞作に選ばれました。
選考ありがとうございました! 読んでくださった皆さまにも感謝です。
とてもうれしいです。これからも書き続けます。 https://t.co/0mUM6PuNHE
あらためて、少しだけ自己紹介をさせてください。
創作を始めたきっかけ
7年前、体調を崩して仕事を離れました。
ほとんど動けない日々がしばらく続いて、主治医に「何か創作をしてみては」と言われたのが、書き始めるきっかけでした。2024年の夏のことです。
今も家族に助けてもらいながら、ゆっくり生活を整えているところです。
2027年3月までの目標
次男の高校卒業に合わせて、3つの目標を立てました。
①小説のコンテストで最終選考に残ること
②身体の調子を整えること
③就労継続支援(A型かB型)で働けるようになること
①は、思いがけず早く叶いました。
②は、まず外に出ることから始めています。家族と買い物や散歩に出かけたり、YouTubeでヨガやストレッチをしたり。体重はなかなか思うようにいきませんが、血液検査はA判定。焦らず続けています。
③は、4月に主治医が交代したこともあり、今は様子見の段階です。無理をしないことも回復のうち、と自分に言い聞かせています。
これまでのこと
体調を崩す前は、よく働いていました。
高校卒業後に働きながら看護師免許を取得し、その後も介護支援専門員、社会福祉士、福祉住環境コーディネーター2級、レクリエーションインストラクター、アロマコーディネーター等の資格を取得しました。仕事をしながら、不妊治療をしながら、子育てをしながら、通信制大学にも通いました。
今はそれらを使う場にいませんが、経験は小説の中で息をしています。現場で見てきたこと、感じてきたことが、登場人物の言葉や背景になっている。そう思うと、遠回りも悪くなかったな、と感じています。
これから
いつか、小説を通じて、あの頃の自分が報われる日が来るといい。
そんな気持ちで、今日も書いています。
どうぞよろしくお願いします。
無言でフォローやスキをしてしまうことがあります。驚かせてしまったらごめんなさい。気軽に仲良くしていただけると嬉しいです。
若林亜季
