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完成していないわたしでいること

もうすぐ、夏至。
もう一年が半分も過ぎたんだ、早いなぁ。

新月コラム。『翼を広げ、自分だけの地図を描く✨』

を書いていて思った。
自分の中にある好奇心のリミッター、外せているかなぁ・・・。

私の中の好奇心、
天王星ふたご座的な「今までの自分なら選ばなかった選択肢を試す」
には乗り始めることができている気がする。

でも、このまま継続しているだけなのは何か足りない気がする。
じゃあ。次に進むにはどうしたらいいのか・・・。

「行動」よりも「許可」すること、なのかもしれない。

私の記事に何度も出てくる言葉がある。

これを言っていいのかな
出しすぎかな
誰かにどう思われるかな
この世界観でいいかな

これって、おうし座らしい慎重さなのかもしれない。

そして、月星座やぎ座は、きっと知っている。

積み重ねることの大切さも、

形にすることの尊さも。

だからこそ、

「まだ足りない」

と立ち止まってしまう。

でも天王星ふたご座はそこに対して、

『もっと軽やかでいいんだよ。思い切って見せても大丈夫!』
って背中を押してくれている。

今までは、納得できる完成度を求めつつ。

「ある程度まとまったら出そう」と思っていた。

でも天王星ふたご座は

「途中経過を見せてみよう」ってささやく。


そこがブロックになっているんだろうなってわかっているんだよ。

だけど、本質ってそうそう変わるものではない。
やっぱり、私の月は安心できる方向へ舵を切ってしまう。

こころのくせってどうにも厄介だな。
だって安心するんだもの。

だからね、
そのブロックを飛び越えたい、先に進みたいと思うなら。

「怖くないことから、新しい選択肢を探す」

じゃなくて

「少し怖いけど面白そうなチャレンジを選ぶ」

っていう事になる。


もし今の星の流れから一つだけわたしに宿題を出してみるなら、これかな。

🌿「誰にも頼まれていないけれど、やってみたいことを一つやる」

収益になるか。

意味があるか。

評価されるか。

役に立つか。

それを一旦横に置く。

ただ

面白そうだけで動くことを選ぶ。

ものすごく天王星ふたご座的。

最近の新月満月読みで綴っている

つばめが巣立つ物語。

あれは読んでくれる人へのメッセージでもあるけれど、

同時に今のわたし自身へのメッセージ✨

だから、きょうは心の赴くままに探求してみた。


「今まで言わなかったことを一つ言う」

とか

「今まで出さなかった記事を一つ出す」

とかちょっとこころがざわざわする場所に

次の扉があるのかもしれない。

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