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DICENTIS 電子ネームカード:会議運営の効率性と柔軟性を高める新しいスタンダード

デジタル化が進む会議環境において、参加者名を表示する方法もよりスマートな形へと進化しています。
Bosch の DICENTIS 電子ネームカードは、紙のネームカードを置き換える先進的なソリューションとして、会議の運営効率・視認性・柔軟性を大きく向上させます。

電子ネームカードがもたらす新しい会議体験
新しく登場した DICENTIS 電子ネームカードは、超低消費電力の E-Ink 技術を採用し、単面タイプと両面タイプの 2 種類をラインアップしています。
AV 技術者は一括管理画面から参加者情報を迅速に更新でき、紙の差し替えや再印刷の負担を大幅に削減できます。

両面モデルでは、
- 参加者側の画面に 議題や進行情報
- 外側の画面に 氏名・所属・ロゴ
を同時に表示でき、対面・ハイブリッド会議どちらでも高い効果を発揮します。

直感的な操作で時間を節約
専用ソフトウェアにより、参加者ごとのレイアウトを簡単に設定可能です。
また、参加者が席を移動した場合でも、ログインすると自動的に表示内容が更新されるため、柔軟な会議運営をサポートします。

どの角度からも見やすいクリアな視認性
E-Ink ディスプレイは反射やちらつきを抑え、180 度の広視野角でどこからでも読みやすい表示を実現します。
会議の録画・ライブ配信でも映り込みがないため、オートトラッキングカメラとの組み合わせにも最適です。

簡単な設置と柔軟なシステム構成
DICENTIS の既存トポロジーに組み込むことができ、

  • デイジーチェーン接続(DICENTIS ケーブル)

  • PoE を活用したスター配線
    の両方に対応しています。

また、

  • テーブルへの埋め込み

  • 専用スタンドを使用した卓上設置
    といった多様な取り付け方法を選ぶことができ、会議室の設計に合わせて最適な構成を実現します。

詳細はこちら
DICENTIS 電子ネームカードおよび Bosch の会議ソリューションについて、詳しくは下記よりご確認いただけます。