Countdown 5!
僕、村松健のお届けするとっておきの時間
島の聖地にピアノを運んであらゆる命とつながる“うとぅぬうしゃぎむん(音のささげもの)”
4/26うりずんの日曜日に実現するその時に向けて
想いを綴りながら現地にお誘いする「ことのは」
今日は本公演に先だって僕らが行うセレモニー、プレコンサートについて。
そもそもこの野外公演は、写真家 濱田康作兄と僕のシマジマ(奄美群島の集落)の神々しい場所、聖地巡りのおり、結界の張られたその地の居心地の良さに、この場所で音楽を分かち合えたらいいねという思いつきから生まれたもの。
プレコンサートは、場所をお借りするその集落の聖地に赴き、土地の神様に音楽を捧げるひと時。云ってみればうしゃぎむんの原点にして、とっても大切な行為なのだ。
これはあくまで僕らミュージシャンがそこで奏でさせて頂くためのご挨拶だから、皆さんはよろしければどうぞ、何もお構い出来ませんが。その瞬間だけ生まれるサウンドスケープに佇んで、少しだけ厳かに過ごして頂ければ。
場所については区長さんそして高梨修兄に教えて頂き、集落内のいくつかの場所を巡り歩くつもり。当日13時くらいに、道沿いのウエスターナーズカフェのあたりから歩き始めようと。
自然のふところで暮らすということは、自分たちは神とともにあると感じること。いにしえからそこにある、神の存在を感じるこんな場所に音が響いて、いよいよその日の“神楽”の始まり始まりぃ!
じゃあまた明日 健



