しんどい時は、甘やかそう

おはようございます。市山です。

約1週間前、体調を崩しました。

全身(特に下半身)の痛みから熱を発し、
喉の痛みと咳に苛まれます。

現在は治りつつあり、
やっと楽になってきました。

長かったです。

こうして記事を書くのも、
新鮮な感覚になります。

療養期間中、私は、
自分のことを甘やかしきれませんでした。

まだ、節約の考えが残っています。

特に、ガス代。

北海道はまだ、雪が残っており、
0℃を下回るくらい寒いです。

しっかり温めるべきタイミングで、
躊躇してしまいました。

「まだ耐えれるだろう」と…。

自分に厳しい自分が、残っていました。

長年の癖は残りやすいのかもしれませんが、
それでも、気づいてよかったです。

今は、なるべく部屋の温度を高めに
設定するように心がけています。

厳しい自分は、
何かを守りたかったのだと思います。

多分、お金。

抑えられたであろう出費が大きくなるのを、
恐れていたのかもしれません。

だから、つい我慢する。

そんな癖に、気づくことができました。

体調を崩してしんどい時こそ、
最大限、甘やかすのが大切だと思います。

我慢し耐えるのではなく、甘やかす。

心の声に従って、行動する。

体調不良の時こそ、
本音を叶えるチャンスだと思いました。

春が芽吹く、4月。

今回の経験をもとに、
本音や心の声を叶えていきたいです。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

あなたが一番に
叶えてあげたいことは、ありますか?

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