「note記事読まれなかったらどうしよう」〜対談を経て贈りたい言葉〜
おはようございます。市山です。
昨日、HARUKIさんと対談をしました。
発信コミュニティで出会い、
「同期」と呼べる方です。
交流会やプロジェクトで
お話ししたことはありました。
しかし2人だけで話すのは、初めてです。
「お話しできたら良いな」
という軽い気持ちで、申し込みました。
お話をして、思ったことがあります。
「私の中に、いろんな私がいる」と…。
話すネタを何も準備せずに参加したため、
発信のことから話し始めます。
来年のネタ、テーマを確保したかったのです。
ネタが溢れる時と、
ネタが無い時の落差があると感じました。
本当は、どこにでもあるというのに。
話が進む中で、
数字を気にしている自分に気づきます。
週に一回、月末に一回。
「アクセス状況」から振り返りをします。
どれだけ読まれ、どんな記事が読まれていて、
一週間を通してどんな成長をしているのか?
確認するために、振り返る。
数字に一喜一憂することも…。
「ネタを確保したい」という思いは、
多分、読んでもらいたい気持ちから
来たんだと思います。
数字のことを気にしていました。
もっと読まれるようにしよう。
読まれなかったらどうしよう。と…。
すでに読まれているのに、
起こってもないことを恐れ、背伸びをする。
完全な取り越し苦労です。
大丈夫!何を書いても、読んでくれるから。
今日書きたいことをあなたらしく、
自由に、素直に、正直に書けば良い。
明日のことは、明日の自分に任せよう。
今、この瞬間を、生きる。
外れて良い。むしろ外れよう。
体験をベースに、思ったことや気づき、
感じたことをあなたの言葉で、書けば良い。
他の誰でも、AIでも、未来のあなたでもない。
今日という時間に生きる、あなたの言葉で。
無理して数字を増やそうという思いは、
ここに置いておこう。
大丈夫!
続ける限り、時間を超えて読んでくれるから。
自由に表現したら良い。
型にハマらず、自由に進んだら良い。
進んだ道、切り開いた道の先、
振り返ればそこに、
応援してくれる人がいると思うから。
外れた自分を受け入れて、
今を自由に生きていってね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
「明日は明日の風が吹く」
「私は私、あなたはあなたの道を行く」
「今この瞬間、大切に」
(おまけ)
記事を投稿した直後に、
HARUKIさんの記事が投稿されていました。
(振り返り記事です)
HARUKIさんのセッションに
興味がある方は、ぜひ読んでみて下さい。
ご紹介いただいたこと、
そして、貴重なお時間を
ありがとうございました!
