無力感を見つけデトックスできた、ワークショップ振り返り

おはようございます。市山です。

昨日、発信コミュニティの
ワークショップに参加しました。

誕生日と同じ日に開催される奇跡が起こり、
最高のプレゼントを受け取れると思い
参加します。

今回のテーマは、「お金」

本音と価値を見つけて、
伝えたいこと(発信)に値段をつける

発信者や表現者にとって、
活動の幅と深さを広げるための
ヒントが詰まった学び場でした。

「思い」や「気持ち」が原動力になります。

ワークショップの一コマ

思いの深さや量、純度
豊かさ(お金、出会い)の源泉になります」と、
末吉さんは語りました。

頷きながら、メモを取ります。

AIの発達によって、
論理的で分かりやすい文章は
誰でも生み出せるようになったそうです。

最先端のすごさを感じた、ChatGPTセミナー。

約3〜4ヶ月前に出会ったAIが、
今も進化を続けているようです。

末吉さん曰く、
「すでに私たちを超えている」と言います。

重要なのは、文章力ではありません。

文章の奥にある
思いや感情、本音や情熱
といった
「見えないエネルギー」が大切になります。

「どんなことを、伝えたいですか?」

ワークショップの問い

考えた時に、「これを伝えたい!」という
自信に満ちたものは見つかりませんでした。

「自分のことより、仲間のことを伝えたい」

特に、発信コミュニティのメンバーさんの
応援をしたい思いが強いです。

コメント欄でシェアをした時、
なぜか心がズキっと痛みます

「良いね」と言われたにも関わらず。

どうして痛みが生じるのか?

少し考えてみると、
「私には、他人を変えるだけの力は無い」

無力感や諦めといった感情を見つけました。

発信コミュニティのメンバーさんは、
キラキラしたものを持っています。

であれば、私自身のことよりも
相手の良さやコンテンツを体験した感想を
共有する。

そうすれば、変わる人が広がるだろう。

自分にはまだ、何も無いから…。

「今」を向けた結果、
知り合った仲間の発展を願って
応援や紹介をする
ようになりました。

発信者にとって、嬉しいことは何だろう?

問いを探求するにつれて、
今のスタイルが生まれたのだと思います。

応援することの良さ…。

もしかしたら、
伝えたいことの一つかもしれません。

ふと思いました。

書いていく中で、
伝えたいことは色々あって良いんだ
感じています。

二つ以上のことを伝えてはダメ。

一つのことだけを伝える必要がある
といったルールは、ありません。

難しく考えすぎていたのかな…?

「お金」のことになると、
柔軟な考え・思考が
凝り固まるのかもしれませんね。

「私たちは、自信家です。

 ○○のはずが無いという
 強い自信を持っています。

 だから、「自信の方向性」を
 変えていきましょう」

末吉さんの言葉

今回のワークショップで
最も印象に残った言葉です。

「他人を変える力なんて、あるはず無い」

すでに自信満々でした

「あるはず無いと思えるのなら、
 考え方と自信の方向性を変えてみよう」

「実は、他人を変える力は誰もが持っている。

 ただ、それに気づいていないだけ」

使い方を含めて、
これだけなのかもしれません。

柔軟な思考と、自信の方向性

伝えたいことに値段をつける許可を出して、
敬意の表現として、
自己肯定貯金を始めたいと思います。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

新しい一歩を、歩み始めよう。


おまけ

末吉さんの新しい本が
4/21に発売されるそうです。

内容は、「発信をお金にかえる」

どんな学びとエネルギーを受け取れるのか、
今から楽しみです。

本の予約はこちらから。

末吉さんの記事はこちら。

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