失敗があったから、多くを学べたスタンドFMライブ
おはようございます。市山です。
昨日は、スタンドFMにて
対談インタビューを行いました。
お相手は、望さん。
第二回目にして初めての「ペア配信」です。
初回は4人の「グループ配信」だったので、
時間不足の心配はありませんでした。
しかし、今回は1人だけ。
時間過多が、頭をよぎる。
「ひとまず30分、話せればOK」
と思いつつ、準備した質問を確認します。

質問メモ帳
メモ帳2つにペンを持ち、いざ開始。
5分前に開いたので
時間に余裕を持って、始められました。
そんな中で、早速やらかします。
「コラボの招待」を
リスナーさん数名に、
誤送してしまったのです。
「放送を始めました。ぜひ来てください」
視聴者さんとしての招待と勘違いし、
送った時には血の気が引きました。
視聴者さんの少なさが不安を煽り、
「見てもらいたい欲」が溢れて
送ってしまったのです。
本当に申し訳ありません!
大きな通知音が鳴り響き、
「何事!?」と思ったことでしょう。
驚かせ、不快な気持ちにさせたことを
この場で謝罪します。
そして、望さん。
一瞬とはいえ、
貴重なお話を聞きそびれた時間がありました。
インタビュアーとして、致命的なミスです。
本当に、すみませんでした…。
今回のライブは、
失敗から多くのことを学ぶ機会になりました。
発端となったのは、不安な感情です。
なぜ、視聴者さんの人数が
気になってしまったのか?
振り返ると、
最初のライブが基準になっていたと
思います。
4人グループで行った、初ライブです。
初回の放送から大盛況となり、
視聴者さんは2桁人数を突破していました。
確か、15〜17人ほどだったと思います。
しかし今回は、1桁人数。
最初のライブと
無意識に比較したことで、
不足感が出たのだと思います。
スタートダッシュが決まった時ほど、
注意が必要ですね。
高い基準が意図せず設定されてしまうから。
大事なのは「長い視点を持つ」こと。
note発信と同じように、
続けることで少しずつ
届く人が増えていきます。
そして、「今を大切にする」こと。
今、聞いてくれている視聴者さん。
今、お話をしてくれているゲストさん。
今あるものに、全力を届けよう。
アーカイブは残るから、
後で聞く方も必ずいます。
人数なんて、関係ないよ。
だから、話し手に全集中で向き合おう。
誤爆した後はすぐに切り替えて、
耳を研ぎ澄ませ、ペンを走らせ、
質問を投げていきます。
いつしか、会話に夢中となり、
気づけば1時間、経過していました。
「もう1時間!?」と、驚きます。
楽しい時間は、
あっという間に過ぎていきますね。。。
名残惜しい気持ちはあれど、
終了することに。
メモ帳約4.5ページ分。

言葉受け止めメモ帳(1ページ目)
広く深いお話ができた気がします。
失敗もありつつ、
実りのある放送になりました。
今後も、スタンドFMライブを
続けていきたいです。
続ける先に、
noteの住民さんともお話しできたら
良いなと思います。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
話す勇気が広がることを、願っています。
おまけ&お知らせ
今回の放送でお話をしていただいた望さん。
3/30(日) 14時から、
zoom会を開催するそうです。
テーマは、「発信を、無理せず世界へ広げる」
発信という共通項で、
新しい出会いや交流をしてみたい方は
こちらの記事をチェックしてみてください。
第二回目のスタンドFM
ライブアーカイブはこちら。
