スポーツの見方・考え方が変わった一冊
おはようございます。市山です。
先日、札幌にお出かけした時、
「ブルーロック」という一冊のマンガを
購入しました。
事前に知っていた情報として、
サッカーを題材にしている
アニメ、ゲームへと広がっている
自己啓発にもなる
人気もありながら、
独自の魅力が伝わってきます。
「どんな物語が描かれているんだろう?」
ワクワクしながら読んでみると、
衝撃を受けました。
結論からいうと、
スポーツへの見方・考え方が変わりました。
いえ、正確には…、
既存の考えが跡形もなく壊され、
新しい価値観を生み出している感覚です。
ボールを扱う多くのスポーツは、
1人ではできません。
サッカー
バスケ
バレーボール
ラグビー
野球 など
上に挙げた競技は、複数人で行います。
「1人はみんなのために」
チームスポーツで
一度は、聞いたことがあると思います。
美しく、力強いチームワーク。
私たちは、チームのために戦うことを誇りに、
そしてチームのために戦う姿に、
心を打たれてきました。
しかし、「ブルーロック」を読んでみると、
「サッカーってのはな…
相手より多く点を取るスポーツだ
点をとった人間が一番偉いんだよ」
最も衝撃を受けたセリフです。
同時に、気づいてしまいます。
「サッカーだけじゃない。
バスケやモータースポーツも、同じだ…!」
誰よりも点を取り、
誰よりも速い人だけが
歴史に名を刻んでいることに。
例えば、マイケル・ジョーダン選手。
アメリカバスケ(NBA)の伝説を作った、
神様とも言われる選手です。
彼は、強烈な負けず嫌い。
「俺が決める」という確固たる信念を持ち、
立ちはだかる相手を薙ぎ倒してきました。
勝敗の全責任を背負い、打ち続ける。
その結果、所属チームで6回の優勝
(3連覇2回)を成し遂げ、神話を創りました。
レースの世界では、ルイス・ハミルトン選手。
F1世界選手権で走り続ける、レジェンドです。
デビュー当初からチャンピオン争いに加わり、
チームメイトだった当時の世界王者と
バッチバチの戦いを繰り広げます。
さらには、親友とチームメイトとなった時…
「チャンピオン」という称号を掴むために
友情を壊して、熾烈な争いを展開。
後に、「SILVER WAR」と呼ばれる戦記が、
語り継がれることになります。
そうして、7回のチャンピオンを獲得。
4連覇達成の時代を作り、
今もF1の世界で走り続けています。
他のスポーツがどうなのかまでは、
わかりません。
それでも、歴史に名を残す選手たち。
チャンピオンまで上り詰めた選手は、
「俺が一番強いんだ」という
強烈な自我を持っていると思います。
そして、同じ志を持つライバル。
親友、仇敵含め全てを倒してきた
人間だけがたどり着く"境地"だと思います。
ここまでのインパクトを与える
マンガに出会ったのは、初めてです。
スポーツという「競争」の世界
下剋上
価値観や考え方の対立
信念の強さ
「弱い自分」との向き合い・葛藤 など
緩急ありながら、生々しく描写されています。
正直、取扱注意です。
目を覆いたくなるような、
ドロドロの人間模様も垣間見れるので…
苦手な方は、注意が必要だと思います。
スポーツの考え方が変わった「ブルーロック」
「マンガからも、
たくさん得られるものがある」
マンガの魅力や良さを再発見できました。
これからも、いろいろな作品を
読んでみたいと思います。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
意外なところから、
大きな発見があるかもしれませんよ。
お知らせ
第二回目のスタンドFMにて
お話しをした望さんが、
有料記事を投稿しました。
「できるかな?」を「できた!」に変える、
ノウハウ記事のようです。
心と向き合いたい方にオススメだと感じます。
ピンときた方は、
記事をチェックしてみてください。
また、3/30(日) 14時から
zoom会を開催するそうです。
発信する仲間と交流し、繋がってみたい方は、
こちらの記事をご覧ください。
