対談で気づいた3つのこと

 おはようございます。市山です。

 対談を聞いて気づいたこと、共有します。


1,昨日の対談

 昨日、対談イベントがありました。

「発信する勇気」のコミュニティ内で
 行われたものです。

 インタビュアーは主催の末吉宏臣さん。

 ゲストは冨田裕子さんです。

 今回は、二人の対談で得た気づきを
 3つ共有します。


2,文章は自己発見である

 1つめは、
文章は自己発見である

 対談内で、冨田さんが

「私が読みたいものを書く。
 たとえ"いいね"が付かなかったとしても、
 私なりの発見があればいい」

対談より

 このように、仰っていました。

 正直にいうと、1週間前まで
スキ」や「ビュー」の数を
 気にしている自分がいました。

 発展したいと思って、
 無意識に頑張りすぎていたのです。

 この言葉を受け止めて、
 1,000文字付近で自分なりの発見を
 表現していきます。

 


3,いらないものは手放す

 2つめは、
いらないものは手放す

 対談内にて、冨田さんは

「ライターのお仕事を手放した」

対談より

 と、仰っていました。

 ライターのお仕事に
「疲れ」を感じていたそうです。

 その後、過去の経験を活かして
 企画や司会、インタビューなどを
 されていらっしゃいます。

 疲れや引っかかりなどの違和感。

 それを感じる時には、
 思い切って手放して、余白を作る。

 それが大切だと改めて、思いました。


4,「今」を大切にすること

 3つめが、
"今"を大切にする

 発信を続けるコツとして、冨田さんは

「先のことを考えると疲れる。
 だから、今日のことだけを考えている」

対談より

 そうです。

 このことから、

今の自分に表現できることを表現しよう。
 今に目を向けることで、未来が作られる

 改めて、そう思いました。


5,まとめ

 今回の対談を経て、
 書いて表現することの大切さを
 再確認できました。

 こう思うと、
 上昇志向が変に働きそうになります。

 つい最近まで、スキやビューの数。

 それに囚われて、
 頑張りすぎることがありました。

 スキやビューの数を増やすために、
 noteを始めたのでしょうか?

 ハッキリと、NOです

自分のことを表現したい

 ただ、それだけのために
 始めたはずです。

 今回の対談では、それを思い出すこと…

原点に帰る
 キッカケを得ることができました。

 数字は二の次。

 だから一回、数字のことは
 ここに置いておきます。

今、表現したいこと

 それだけに目を向けて、
 今後も発信を続けていきます。


 ここまで読んでいただき、
 ありがとうございます。

 末吉さん。冨田さん。
 貴重なお話を、ありがとうございました!

 お二人の記事は、コチラから。


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