【写真日記】雪解けの散歩道
おはようございます。市山です。
昨日は快晴だったので、
近所を散歩してきました。
普段は持ち歩かないスマホを片手に、
風景を収めます。

コンクリートが剥き出しに。
緑も少しずつ増えており、
春の訪れを感じます。
外に出る時は、スマホを持っていきません。
「使うことがない」と思っていたので、
家に置いておくのが普通です。
友達と会う時ですら、家に放置します。
今思えば、活用できることがありました。
連絡を取る
地図を開く
写真を収める
便利なのに、当時の私は
「会えなかったら会えなかったで、大丈夫」
「道なりに歩けば、何かある」
「見た光景は、心の中だけに閉まっておこう」
一貫して、使わない路線を進んでいました。
しかし今回は、
「初春の景色を収めて、共有してみたい」
という直感が働きます。
思い立ったら即行動ということで、
スマホを片手に外へ出ました。
今回歩いたのは、川が流れる散歩道。

飲食店のアルバイト時に見つけたルートで、
発信初期にはメモ帳片手に
色々と書いた思い出があります。
4月の北海道は、まだ寒いです。
暖かい空気が流れてきたとはいえ、
防寒具なしには出歩けません。
寒がりの私は、厳重に着込みます。
ジャンバーの上にスノーウェアを着て、
手袋とネックウォーマーも装着。
防寒ズボン(薄着)を来て、出歩きました。

歩いてみると、色々な発見がありました。
「少しずつ緑が増えてきた」
「川の流れが早い」
「暖かくてどこか優しい風が吹いている」など…
見た目、音、感覚からの情報を
拾えている気がします。
発信を続けてきた、変化かもしれません。
写真を撮りながら散歩するのも、
変化の一つです。
昔は、心の中だけに閉まっていました。
写真日記と題して、
新たなジャンルを開拓するのは
ワクワクします。

逞しくも綺麗な花。
自然の強さと美しさを感じます。
写真を撮っていく中で、
「美しい景色は、身近に眠っているんだ」と
思いました。
遠くに見える山並み
住宅街の色合い
見落としがちな街路樹
当たり前に見えるものは、変化します。
天気や季節によって、
僅かながら見え方が変わります。
同じ景色は、二度と見れません。
毎日、何かしらの変化があります。
そう考えると、
見るもの全てが絶景に変わると
思いました。

写真を撮って共有できて、
良かったと思います。
今後も定期的に、
「今だから収められる景色」を
発信できたら良いなと思います。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
心に残る風景は、
身近なところに眠っているのかもしれません。
