【精油選びに迷ったら】良いものをすぐに見分けるポイント7つ
アロマセラピーは
リラックスしたいときに
氣軽にお家で香ることができたり
セラピストの方が
『初めに習ったのがアロマでした』
ということも多い療法です。
氣軽に試せる代わりに
色んな種類があって
何を選んだらいいか分からない
色んな学校があって
どこで学んだらいいか分からない
という方も多いのではないでしょうか?
どんな精油を使うかによって
療法の質が大きく変わるのが
アロマセラピーの特徴です。
今日は精油を選ぶポイント
すぐにチェックできる項目をお伝えします。
最後に私のお勧めブランドさんもご紹介します。
精油と雑貨の違い

日本で『アロマ』というと
①アロマ療法として使う精油
②趣味や嗜好品として使うアロマオイル
に分かれます。
どちらの製品なのかを知ることは
とても大事なので
見分ける方法をお伝えします。
確認するのは
ボトルに貼ってあるラベルか
製品が入っている箱です。
①アロマ療法として使う精油
ラベンダーなどの名前ではなく
学名が書いてあります。
例えば
Lavandula angustifolia
②趣味や嗜好品として使うアロマオイル
精油だけではない
添加されたものが書いてあります。
例えば
エタノール、合成香料
精油とアロマオイルは全く別物ですので
療法には必ず精油をお使いください。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
私がアロマセラピーと出逢ったのは
今から20年以上前でした。
アロマセラピーの基本を学ぶコースがあり
日本で有名なブランドさんの精油が
教材で届いたのが始まりでした。
それを最初に香ったとき
え、臭い、嗅げない!と感じたのです。
なんとアロマセラピーなのに
香れないという始まり笑
そこから色んな精油を探していきました。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
精油選びのポイント7つ
アロマセラピーに使える
精油だったとしても品質はピンキリです。
精油の中でも
品質が確かなものを選ぶことで
心身が心地よく療法を楽しむことができます。
それでは早速
ポイントを見ていきましょう。
①は精油を選ぶときのポイント
②〜④は精油の箱に
記載されていると安心な項目です。
①無農薬無化学肥料(栽培or野生)
②学名
③特性成分
④栽培地
⑤抽出方法
⑥生育条件
⑦抽出部位、生育段階
①は療法として体内に吸入していくので
大前提で大事なことになります。
②〜⑦は書いてあると安心ですが
全部書いてなくても
安心できる会社さんはあります。
そのあたりが見極められる方は
あまりこだわらなくても良いかも。
安心のブランドHerba Helvetica
私が色々な精油を探して選んできて
安心して使えると
お勧めしているブランドのご紹介です。
エステル社さんが代理店をされています。
*メディカルアロマとして使いたい方に向いています。
香りの鑑定士がテストしているので
香ったときにスウーッと入っていく
自然に深呼吸になるような氣持ち良さです。
あなたのアロマライフにどうぞお役立てください。
