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問題解決の方法02「異なる要求を分離する」

問題解決の方法の2番目は「分離する」です。

1番目の「分割する」では「部分に分ける」ことを考えました。

「分離する」では「分けて離す」つまり切り離して別々にすることを考えます。

「あれもしたいし、これもしたい」といった少し欲張り(?)なニーズにも応えてくれる問題解決の方法です。

「分離する」のイメージ図です。

図1.「分離する」のイメージ図

全体(四角形)から一部(三角形)を切り離して別々にすることを考えます。

問題解決の方法02「分離する」の使い方事例を使って解説します。

記事の最後にクイズを用意しました。

クイズに答えることで「使い方」の練習になります。

「使い方」の理解を深め、記憶にも残りやすくなります。

問題解決の方法02「分離する」

「問題解決の方法」には、基本方法展開方法があります。

基本方法は1つ、展開方法は「1つ~複数」になります。

問題解決の方法02「分離する」

  • 基本方法:空間(部分、場所など)で分離する

  • 展開方法A時間で分離する

  • 展開方法B問題のある部分を分離する

基本方法と展開方法の使い方を、事例を使って解説します。

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