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絶賛乖離中

本音を書きまくるのと
不機嫌をまき散らすの
似て全く異なるもの。

両者の合間にあるものを
今日も書く。

言葉を選びながらも
明日も書く。

なくなるまで
書き続けたら

気が済むのだろうか。

そうじゃない。


君はこの荒れ果てた、
原形をとどめないこの空間を

どうしてくれるんだ。



何を思って始めたか?

美しいコトバと戯れるのでは
なかったか?

大好きな青い世界に
過去と未来の詩を紡ぎ
遺すのではなかったか?



自分の目の前で乖離していくのを
自覚した時には

すでに遅し(;^_^A


Ⓒケイティ


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