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ビバラロックで見つけた「本気の熱量」。トップアーティストに背中を押された日。

2026年5月4日。
ゴールデンウィークの真っ只中、私は埼玉スタジアム2002周辺の会場にいました。目的は「VIVA LA ROCK 2026」です。今年はビバラ史上初の野外開催!風は強かったものの天気は快晴🌞。あの日の熱狂をそのままに、レポを書いていきます!

朝8時30分ごろ、大阪から来てくれた弟と浦和美園駅で合流しました。 徒歩で会場へ向かう道中、すでに多くの人で溢れ、「いよいよフェスに来たんだな」という高揚感に駆られます。

会場へ到着すると、すでに屋台がオープンし、お祭りムード全開。まずは弟と入口付近のフォトスポットで記念撮影をしました。近くにいた方と写真を撮り合いましたが、こうした温かい交流もフェスの醍醐味。清々しい気持ちで一日がスタートしました。

その後はグッズブースへ直行!残念ながらアーティストグッズの整理券は取れませんでしたが、無事に公式のTシャツとタオルをゲット。クロークでは、弟の大きなスーツケースもしっかり預かってくれて、運営のホスピタリティに感謝です。

胃袋を満たし、いざライブエリアへ
フェスは長丁場。どれだけ胃袋を満たせるかが勝負です。私たちは、ルーローハン、ローストビーフ丼、そしてハラミ串をがっつり食しました。フェス飯はやはり最高です!早い時間だったので、並ばずにスムーズに買えたのもラッキーでした。
10時過ぎ、緑色のリストバンドを装着してついに入場ゲートをくぐります。この瞬間が一番テンションが上がりますね。「今日はどんな思い出ができるんだろう」とワクワクが止まりません。圧倒的なパフォーマンスに魂が震える
ここからは、私が参戦したアーティストたちの記録です。

◾️東京スカパラダイスオーケストラ
生で見るのは初めてでしたが、「こんなにイケてる大人たちがいるのか」と衝撃を受けるほどカッコよかった!楽器の音色に、夏の始まりと少しのノスタルジーを感じ、トップバッターに相応しい盛り上がりでした。

◾️WANIMA
弟が楽しみにしていたので、前方中央を陣取りました。スタートした瞬間、会場のボルテージは一気に爆発。前方エリアがまるで「洗濯機」のように激しく回る熱狂ぶりで、これでもかというパワーをもらいました。

◾️あいみょん
  登場した瞬間、心を奪われました。『マリーゴールド』のあの透き通るような歌声が耳に届いたとき、心が洗われるような感覚に。最高に贅沢なベストソングのシャワーでした。

◾️UVERworld
公開リハーサルから会場は最高潮。本番で『7th Trigger』から始まったときは、会場全体が一つになりました。そしてラスト、まさかの『CHANCE!』。イントロが流れた瞬間に涙がこぼれ、全力で叫んでいました。

◾️Creepy Nuts
トリを飾るのはこの二人。夜20時だというのに、全員が踊り狂う圧巻のステージ。最後は『オトノケ』で締めくくられ、最高の一日の幕が降りました。

「13,000円」以上の価値を受け取って
全てのアーティストの「本気」を見て、生きる活力が湧いてきました。この日受け取ったエネルギーがあれば、また明日から泥臭く頑張れそうです。13,000円というチケット代が安すぎると感じるほど、充実した時間でした。
ビバラロック、改めて最高すぎるフェスです。今年行けなかった方は、ぜひ来年の参戦を強くおすすめします!

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