やめなかった、ただそれだけの日
今日は、どうしてもスイッチが入りませんでした。
一日を終えて、ようやく静かになった時間。
気持ちはまだ切り替わらないまま、
それでも、noteを書こうと思ってPCを開いています。
こういう夜、ありませんか。
保育園で子どもたちと過ごし、
そして日々、お母さんたちの話を聴いていると、
こんな声をよく耳にします。
「今日は余裕がなくて…」
「ちゃんと向き合えた気がしなくて」
「こんな自分で大丈夫なのかなって思ってしまって」
子育てをしていると、
うまくできなかった一日ほど、
夜になってから自分を責めてしまうことがあります。
でも、子どもたちをそばで見ていて、
私はひとつ、はっきりと感じていることがあります。
子どもが安心するのは、
いつも完璧で、余裕のある大人ではありません。
うまくいかない日があっても、
気持ちが整っていなくても、
それでも関係の中に居続ける大人の存在。
離れずに、投げ出さずに、
「今日もここにいるよ」と伝え続けること。
それが、子どもにとっての土台になります。
もし今夜、
「今日はちゃんとできなかった」と感じているなら。
それは失敗ではなく、
関係が続いている証拠 かもしれません。
今日も一日、
子どもの前に立ち続けたあなたへ。
うまくできなくても、大丈夫。
やめなかったことは、
ちゃんと子どもに届いています。
「それでも残ったものは何だろう?」
この問い、
今日はここに置いておきます。
必要なときに、思い出してください。
気になった方は、
いつでも思い出せるように
フォローして、また覗きに来てくださいね。
