多浪・再受験生に面接対策は無意味である No.2
医学部の面接は、公平に評価されているように見えて、実際にはそうではありません。
特に多浪・再受験生の場合、教授会の段階である程度の評価は決まっており、
面接は加点というよりも「減点を確認する場」として機能していることが多いです。
つまり、普通に受ければ不利です。
その前提で重要なのは、
どう高得点を取るかではなく、どう減点を回避するかです。
私は長年の受験経験の中でこの点に気づき、実際に面接点を約10点引き上げました。
これから、その方法を述べます。
ただし、魔法のようなものではありません。
中身が伴っていなければ、逆に減点されます。
その点を理解した上でお読みください。
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