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三日坊主でひきこもり15年の私が、noteだけは楽しく続けられる理由。未来を耕す方法。

「もう頑張れない」って、何度も布団の中で泣いてきたあなたへ。

💭「ああ、また今日も何もできなかったな……」

朝起きて、絶望して、そのまま夜まで天井を見つめて。

やっとの思いで始めた副業も、たった3日で飽きちゃって。


「自分はなんてダメな人間なんだろう」
って、自分を責める天才になっていないかな?





こんにちは。けいだよ。

実はね、私もそうだったんだ。

15年もひきこもって、外に出るのが怖くて、障害年金でもらった大切なお金を150万円も失って……。


まさに「人生のどん底、地下100階」
みたいな場所で、真っ暗な画面を見つめていた。

でもね、そんな「三日坊主のプロ」だった私が、なぜかnoteだけは続けられているんだ。


今日はその秘密を、ゆっくりお話しするね。




私たちは「やる気」という名のモンスターに負け続けてきた

まず最初に、大切なことを言うね。

三日坊主になっちゃうのは、あなたが弱いからじゃないんだよ。


たとえば、ポケモンの世界で、レベル1のコイキングがいきなり四天王に挑んだらどうなるかな?

……一瞬で倒されちゃうよね。


いや、そもそもバッジが足りないから追い返されちゃう。


私たちが

💪「よし、今日から毎日更新するぞ!」

って意気込むのは、それと同じ。

自分の実力以上の場所で、無理に戦おうとしているんだ。




きのこ派? たけのこ派? 継続の派閥

世の中には「努力! 根性!」っていう
「たけのこ派(硬い意志)」の人もいるけれど。

私たちみたいな人間は、もっと柔らかい「きのこ派」でいい。

雨が降ったらお休みして、湿気が多いときにニョキッと生える。

そんな「ゆるさ」がないと、躁うつの波や鬱の疲れには勝てないんだ。




なぜ今までの副業は続かなかったのか?(時給の呪い)

私が今まで、いろんな副業に手を出しては挫折してきた理由。

それはね、「時給」というモノサシで自分の価値を測っていたからかなって気づいたんだ。


想像してみてね。
一生懸命、10時間かけてデータ入力をしたとするよね。

もらえるお金が500円だったら、どう思う?

🌀「えっ、私の10時間は、ピザ1枚も買えない価値なの……?」

って、悲しくなっちゃう。


労働型(フロー型)のワナ

✔️やったらお金になる。
✔️やらなかったら0円。
✔️体調が悪くて寝込んだら、その分マイナス。

これって、私たちみたいな「体調に波がある人」には、ものすごく残酷なゲームなんだ。



すぐに「ゲームオーバー」になっちゃうのは当たり前なんだよ。




noteは「積み上がる資産」という魔法

でもね、noteは違うんだ。

noteは、書いた瞬間にご褒美がもらえる「アルバイト」じゃない。


「未来の自分へのプレゼント」を積み上げていく「資産」なんだよ。



お寿司のネタを仕込む職人さん

例えば、あなたが今日、15分だけ頑張って記事を書いたとする。

それは、今日食べるごはんを買うためのお金にはならないかもしれない。

でもね、その記事はインターネットという海の中で、ずっと生き続けるんだ。

3ヶ月後、あなたがどうしても動けなくて、布団で泣いている日。

ふとスマホを見たら、3ヶ月前に書いた記事に「スキ」がついたり、誰かが購入してくれたりする。


これが「ストック型」のすごさなんだ。




時給なんて概念、捨てちゃおう!

noteに時給はない。

今日書いた文字が、1年後に「1文字100円」以上の価値に化けることだってある。

「今すぐお金にならなきゃダメだ」っていう焦りを捨てて、「宝物を箱に貯めているんだ」って思うようになったら、不思議と心が軽くなったんだよね。



150万円を失って気づいた「自分だけの生存戦略」

私は過去に、大きな失敗をした。

障害年金としてコツコツ貯めてきた150万円を、一気に失ってしまったんだ。

あの時の絶望感といったら……
まさに、ラスボスを倒す直前でセーブデータが消えたような衝撃だった。


でも、その「どん底」があったからこそ、気づけたことがある。

「もう、普通の人と同じように走るのは無理だ」って。



弱さを武器にする

noteを続けられている最大の理由は、「弱さを隠さなくていい」から。

🌀外に出るのが怖い。
🌀お風呂に入ることもできない。
🌀対人恐怖で、人と話すと心臓がバクバクする。

普通のお仕事なら「欠点」にされることが、noteの世界では「誰かを救うヒント」になる。

私が「今日はダメダメでした」って書くと、同じように苦しんでいる人が「私だけじゃないんだ」って安心してくれる。


自分の「ダメな部分」が「資産」に変わる瞬間。
それが嬉しくて、私は三日坊主を卒業できたんだ。




継続するための「ゆるふわ」具体例集

「理屈はわかったけど、やっぱり書けないよ……」
というあなたへ。

私が実践している、テンポよく続けるコツを伝授するね。


① 「100点」じゃなく「5点」で出す

高級レストランのフルコースを作ろうとしちゃダメ。

「今日はポテトチップスを1枚お皿に乗せました!」くらいの感覚でいい。

2、3行の日記でも、それは立派な資産。

「生きてるだけで100点満点」なんだから、記事なんて「5点」で合格だよ。




② RPGの「おつかい」感覚で書く

「世界を救う(すごいことを書く)」
なんて思わなくていい。

💡「町の人に話を聞く(自分の気持ちを確認する)」
💡「薬草を拾う(気づきをメモする)」

この小さな繰り返しが、いつの間にか大きな物語になるんだ。




③ ジャンクフードのような「本音」を混ぜる

綺麗な言葉ばかりじゃ疲れちゃう。

たまには

💥「マックのポテトが食べたい!」
💥「ピザをドカ食いしたい!」

みたいな、等身大の欲求を書いてもいい。

人間味がある文章の方が、読んでくれる人の心に届くんだよ。




あなたの「経験」は、誰かにとっての「攻略本」

今、この文章を読んでいるあなたは、きっと人一倍、優しい心の持ち主だと思う。

そして、人一倍、生きづらさを感じてきたはず。

その「生きづらさ」こそが、最高のコンテンツなんだ。


あなたが今日、どうやって不安を乗り越えたか。
どうやって美味しいものを食べて、少しだけ笑えたか。

それは、同じ暗闇の中にいる誰かにとって、一筋の光になる「攻略本」なんだよ。


資産を積み上げる楽しさ

1記事書くたびに、あなたの島には「きのこ」が生え、「花」が咲く。

数ヶ月後、その島はたくさんの人を癒やす「楽園」になっているかもしれない。

「時給」のために自分を削るんじゃなくて、「未来の楽園」を作るために、今日の一歩を楽しんでほしいな。




おわりに:また明日、ここで会おうね。

三日坊主だっていいよ。

3日やって休んで、また3日やれば、それはもう「継続」だよ。



私はこれからも、このnoteという場所で、等身大の「生存戦略」を綴っていくね。

障害年金分を稼ぐという目標に向かって、
一歩ずつ、カメさんのような速さで。

もし、あなたが道に迷いそうになったら、いつでも私の記事を読みにきて。

ここには、失敗だらけだけど、なんとか生きている「仲間」がいるから。





さあ、今日はもう頑張るのをやめて、大好きなものを食べよう。

お寿司かな? ピザかな? カップ麺かな?

それとも、温かい飲み物を飲んで、猫ちゃんみたいに丸まって寝ちゃおうか。



あなたが明日、ほんの少しだけ
「note、書いてみようかな」って思えますように。


それだけで、今日は大勝利なんだよ。




じゃあ、またね👋


けいより。



☕️ちょっと一息、ついていきませんか。


外の世界のスピードが速すぎて、ついていけない自分に絶望したり。

何もできずに天井を見上げているだけで、一日が終わってしまう。


そんな私が、
「どうすれば、このしんどい世界を無理なく生きていけるか」をみんなと一緒に探していくための、静かな秘密基地みたいなメンバーシップを作りました。

外の喧騒の中で一生懸命に頑張って、心が少し疲れてしまった日も。
ここでは、社会で求められる「正解」や「成果」は必要ないよ。


日々の泥臭い生存記録や、表のnoteでは書けない「ここだけのぶっちゃけ話」を通して、一緒に「あぁ、これでいいんだ」と思える安心感を見つけていきませんか?



限定の日記や掲示板、お悩み相談などを通して、家族のような、親友のような、優しい時間をお届けするよ。


肩の力を抜いて、私たちと、のんびりお話ししようね。



あなたの参加を、心よりお待ちしています。


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けい|メンタル系のぶっちゃけ生存戦略 私の言葉があなたの心に寄り添えたなら、これほど嬉しいことはないよ。いただいた応援は、より良い記事づくりや活動の力にさせてもらうね。無理のない範囲で、あなたの優しさを届けてくれたらとても励みになります🐱