No.070|2026年1月6日(火)
「未来の不安を“戦略”に変える」──自分以外の何かに働いてもらうという発想
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■ 告知
このnoteは、日々の読書と実践を通じて得た「語り」を記録する連載シリーズです。
毎日1冊、1フレーズ、1アクション。
“読めなくても、語れる”をテーマに、日常の気づきを綴っています。
■ 本文
将来に対する漠然とした不安があった。
何かを始めなければという焦りはあるものの、
「何をすればいいのか」がわからず、立ち止まっていた。
そんなときに出会った一冊。
『夢と金』/西野亮廣
そして、心に残った一文。
「自分以外の何かに働かせる」
この言葉に背中を押され、
まずは“自分が動かなくても価値を生み出す仕組み”をつくることに着手した。
具体的には、代理店事業に参加し、
さらに絵本作家として国内外に向けたKindle出版の準備を開始。
「自分が動かなくても、価値が届く」仕組みを少しずつ形にしていった。
すると──
やるべきことが明確になり、日々の行動に軸が生まれた。
気づいたのは、
「人様の力をお借りする仕組み」を構築することの大切さ。
自分一人で完結させようとせず、
仕組みや他者との連携を前提に動くことで、
未来の不安が“戦略”に変わっていった。
名前で生きるための3つのヒント
成功者の言葉は“まずやってみる”
即断即決、即行動
レスポンスを早くする
「名前で生きる」ことは、特別な人だけの話じゃない。
会社員のままでも、飽きの裏にある好奇心を信じて一歩踏み出せば、
人生に手応えが生まれる。
そして、何もしないことで失われる可能性に、そっと目を向けてみてください。
あなたの“名前”でできることは、もう始まっているのかもしれません。
🗣 語りの一言
「本は読めなくても、語りは残せる。あなたはどんな言葉で動きましたか?」
🏷 タグ一覧
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