No.106|2026年2月11日(水)
「“誰に届けるか”を決めた瞬間、時間の価値が変わった」
🖼 noteヘッダーのイラストはThreadsで公開しています
(詳細は固定ツイートにまとめています)
■ 告知文
このnoteは、
日々の読書と実践を通じて生まれた「語り」を記録する連載です。
毎日1冊、1フレーズ、1アクション。
すべてを理解することより、
引っかかった感覚を言葉に残すことを大切にしています。
なお、
言葉になる前の思考はイラストとして先に現れることが多く、
Threadsでは「動物×空間×モノクロ」の絵を日々更新しています。
このnoteのヘッダーも、その中の一枚です。
■ 本文
今の課題・悩みは
代理店ビジネスで扱う商材は、誰のどんな悩みを解決するのか。
“何を売るか”ばかりに意識が向き、
「誰に届けるのか」が曖昧になっていた。
このままでは、時間も労力も成果につながらないと感じていた。読んだ本のタイトル・著者
『戦わずして売る技術』/木下勝寿心に残ったフレーズ
「マーケターの仕事は、その商品の特性に応じて、
『誰に広告を見せるか』『誰に見せないか』という棲み分けのルールを作ることだ。」そのフレーズから起こした行動
この言葉を受けて、
代理店ビジネスの見込み客を再設定。
“全員に届ける”のではなく、
“価値を感じてくれる人だけに届ける”という視点に切り替えた。行動から得た結果・気づき
結果:
目的地──つまり「見込み客と知り合う」というゴールが明確になった。
気づき:
時間コストを回収するには、見込み客を明確にすることが必須。
誰に届けるかが決まれば、行動の優先順位が自然と整理される。
商材の価値は“相手”によって変わる。だからこそ、棲み分けが戦略になる。
■ 名前で生きるための3つのヒント
成功者の言葉は“まずやってみる”
即断即決、即行動
レスポンスを早くする
「名前で生きる」ことは、特別な人だけの話じゃない。
会社員のままでも、飽きの裏にある好奇心を信じて一歩踏み出せば、
人生に手応えが生まれる。
そして、何もしないことで失われる可能性に、そっと目を向けてみてください。
あなたの“名前”でできることは、もう始まっているのかもしれません。
🗣 語りの一言
「本は読めなくても、語りは残せる。あなたはどんな言葉で動きましたか?」
🏷 ハッシュタグ一覧
#誰に届けるか #戦わずして売る技術 #木下勝寿 #読書アウトプット #代理店ビジネス #見込み客設定 #名前で生きる #しくじり資産化 #棲み分け戦略 #モノクロ世界観
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