【面接官必修】ヤバい人を排除する「人格プロファイリング面接」設計術
おはようございます!
中卒40代・プロ会社員のケイです。
面接したことがある方ならわかると思いますが、面接って、本当に難しいですよね…。
資料にある限られた情報からその人のスキルや人物像を読み取り、面接という限られた時間の中で、その人を採用すべきかどうかをジャッジする必要がある。
良い人を採用することができれば、会社の成果アップに寄与する。逆合わない人を採用してしまい、その逆に繋がるパターンもあります。
面接を担当する・もしくはこれから担当するあなたが一番避けたいのは、どんな状況でしょうか?
私自身もこれまで、事業会社の採用選考官として数百人の面接を担当してきました。その数十倍に及ぶレジュメを見て、会うべき人を選び抜き、そして面接で採用・不採用を決めるプロセスに、ずっと携わってきました。
結果として、良い人を選ぶことができたことも沢山ありますが、失敗しまったこともあります。
スキルが少しだけ不足している人、会社の価値観と合いづらい人。これらはまだ良い(良くはないですが)。
最悪なのは「組織を壊す人」を採用してしまうことです。
そして、そういうリスクを背負うのが、面接官という仕事です。
でも思うのですが、これほどのリスクを背負う業務に向き合うのにも関わらず、「面接の仕方」ってあまりしっかりと教えてもらえないと思いませんか?
制度や研修制度がバッチリ整っている大企業なら、面接担当者向けの研修などが整っていたりもするのですが、世の中そうではない中小企業の方が多いのです。
そしてそういった場では、手探り状態で面接に臨むほかありません。
確かに、実際に自分で実行してこそ身に付くというのは、どのようなノウハウでも同様です。
ですが、その手助けになる知識として、私のノウハウをお渡しすることはできます。
ということで今回は、【面接官必修】ヤバい人を排除する「人格プロファイリング面接」設計術と題して、私がこれまでに培った「面接官としてのノウハウ」を体系化し、お送りしたいと思います。
【前提】そもそも、面接とは
まず、面接とは単に「感じのいい人を選ぶイベント」ではありません。
会社の未来を作る、そして会社の未来を守るための、人格プロファイリング戦なのです。
数百回の面接を経験してきた中で明確に言えることは、
“印象やスキルは重要。でもそれだけで決めると、ほぼ失敗する”ということです。
優秀な人を採るのはスキルやネットワークを確認すればわかるのですが、このプロセスでは絶対に、「ヤバい人」を見抜くことはできません。
そして、ヤバい人を入れないことの方が圧倒的に重要。
その上で、印象が良かったりスキルが要求とマッチする人を選抜する必要があるのです。
✅なぜ多くの面接官はヤバい人を見抜けないのか?
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