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シリーズ・パチンコと私(高校生〜1年の冬編)

高校1年の冬。
クラスで仲良くなった友人の家に招待され、
友人の家へ。

そこそこ広いリビング。
その片隅に、パチスロ台が置いてあった。
ご家族の方が「夕飯食べていって」との事で、お言葉に甘える。その友人には兄貴がおり、20歳との事。夕飯食べて、しばらくしてからその兄貴はそのパチスロ台を打ち始める。それを何となく見ていた私に、

「触ってみる?」

と友人の兄貴から一言。
そして、初めてパチスロというものに触れた。
何となく、鳥の絵柄はわかる。
タイミングよく止める感じ?と、しばらく消化してたら、

「見える?」

と聞かれ、「鳥は何となく分かる」と答えた。

すると、鳥7鳥と上段に停止。

「それ、7か鳥揃うよ」と言われ、狙ったら、
中段に赤7が揃った。筐体の上部を指差し、
「鳥77を狙いつつ、ベルとスイカも同時に狙う」
と言われ、最初は意味が分からなかった。
筐体の上にあった雑誌で色々説明を受け、やってくうちに理解をする。

それを見ていた友人の親父さん
「もしかして、めちゃ上手いんじゃね?」
と。1時間後には、リーチ目も分かってきた。

(やばい、楽しすぎる)

そう感じるようになってきた。

そして、年明け。

時効?だし、ライターさんのお話とか動画で公言されてる方もいるので言ってしまうと、
友人の兄貴に連行されて高校1年のお正月にホールデビュー。
しかし、最初に触った台はサンダーVだった。1998年のお正月である。

雑誌で予習をして、ある程度は馴染む事が出来た。外しはほぼ出来なかったが…
5000円で1000枚ほど獲得。7枚交換。
ここから、予想が出来るであろうが、当初はその後が今みたいになってるとは思わなかった。

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