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🏇キーンランドC 結果報告|偏差値予測の検証と反省

2025年8月のキーンランドC、今回も全頭診断による偏差値予測をもとに、出走馬の能力を可視化し、予想を行いました。
本記事では、予想結果の振り返りと、偏差値モデルの検証・反省点をまとめます。


🔍予想振り返り:Aランク馬の結果

今回の総合偏差値Aランク馬は以下の3頭でした:

  • エーティーマクフィ

  • パンジャタワー

  • カルプスペルシュ

偏差値予測結果

🎯結果

パンジャタワー
👉1着(2番人気) 直近成績偏差値1位が的中!
カルプスペルシュ
👉3着(3番人気) 適性偏差値の高さが好走に直結!
エーティーマクフィ
👉7着(7番人気) 昇級戦の壁と展開に泣く結果

Aランク馬が1着・3着に入り、偏差値予測の信頼性を再確認できる結果となりました。


⚠️反省点:ペアポルックスの激走

2着に入ったペアポルックスは、総合ランクEであり、予測外の好走でした。

🧩反省ポイント

  • 展開適性の未評価:先行力や位置取りの偏差値が未導入。今回のように好位から粘る展開に強い馬を拾えていない。

  • 成長曲線の見落とし:G1の18着が計算に含まれてしまっている。


🧠今後の改善点

  • 展開・位置取り・先行力の偏差値導入

  • 成績トレンド(上昇・下降)の導入

  • 昇級戦補正など


✍️まとめ

今回のキーンランドCでは、偏差値Aランク馬が上位に好走し、モデルの有効性を示す一方で、ペアポルックスの激走は「位置取り・成績トレンド」の重要性を再認識させる結果となりました。
今後も高い診断を目指します。

次回もぜひチェックしてくださいね👀

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