10月24日|「ワンデイZINE講座」京都くらしの編集室/江角悠子
はじめまして。京都を拠点に活動するフリーライター・エッセイストの江角悠子です。ライターとして取材・執筆を18年。これまでに自身のZINEを制作・販売するほか、大学やライター塾、オンラインサロンなどで「文章を書くこと・編集すること」を伝えてきました。今回の「ワンデイZINE講座」では、1日で台割から構成づくり、文章のまとめ方、デザインの指示、販促マーケティングまでを体験し、自分だけのZINEを作るための基礎をまるっと学んでいただけます。
[日 時] 2025年10月24日(金)11:30-17:30
[参加費] 3万5000円
▼イベント詳細/お申込みはこちら
https://zineseminer.my.canva.site/zine-oneday
[お問合せ先] writer.ezumi@gmail.com(江角まで)
※PCを使わず、紙とペンでのワークを中心に行います。
筆記用具と、ご自分の好きな書籍や雑誌を数冊、ご持参ください
ZINE(ジン)とは、個人や小さなグループが自由に作る小冊子のこと。エッセイや詩、写真やイラストなど、好きなものを集めて一冊にまとめる表現手段です。この「ワンデイZINE講座」では、1日かけて「本にする流れ」を実践的に学びます。構成を考える台割づくり、ラフの描き方、編集視点でのチェックポイント、さらにデザイナーに依頼するためのディレクション方法、完成した後のZINEの販促方法などを丁寧にレクチャー。ワークを通じて、ZINEづくりの全体像をつかんでいただけます。プロの編集経験を持つ講師から直接アドバイスを受けられるので、初めての方でも安心。講座後は自分一人で制作を進められるようになることを目指します。
江角悠子(えずみゆうこ)
京都市左京区在住のフリーライター・エッセイスト。ライター歴18年。雑誌・webメディアでの執筆や、近年はZINEや書籍制作のサポート、講座運営を行う。同志社女子大学で「編集技術」を担当し、企業研修やライター塾の講師としても活動。オンラインサロン「京都くらしの編集室」を主宰。活動のテーマは「書いて、しあわせになる」。ZINE講座や文学フリマ出展などを通じて、個人が言葉を形にして届ける活動を広めている。
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(マスク着用は個人の判断にお任せいたします)
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