見出し画像

11月25日-12月1日|NIMAINITAI 2025 A/W Collection〝Silent Reverie ― 祈りのように紡がれる手仕事〟


ニマイニタイは、代表廣中が、学生時代にインドのブッダガヤ(ブッダが悟りを開いたとされる場所)を旅した時に、その村で暮らす人たちの生活に衝撃を受けたことからはじまり、ブランドは13年が経ちました。

2025年4月に、医師であり作家の稲葉俊朗先生とのトークイベントを実施し、ブランドについて評価いただいたコメントが宝物のような言葉でした。是非ご一読いただきたく一部転記します。

「ブッダガヤでのブッダ、糸車をひくガンディー。
偉人たちから受け継いだ霊性が、衣服には魂として宿っているかのようだ。場所には、霊性が宿るもの。ニマイニタイの新作を購入させていただいた。自宅で妻とじっくり衣服を見ながら対話が生まれる。糸を見て、刺し子を見て、ひとつひとつ生活をかけて命をかけてつむがれた衣服。ひとつひとつの工程に思いを馳せるようにして衣服を見た。こうした祈りのような衣服をまとうだけで、大切に衣服を着たいと思う。縫い手さんたちの顔が浮かんだ。」

2025年秋冬のニマイニタイは、“Silent Reverie ― 祈りのように紡がれる手仕事” をテーマに、カシミールの人々の手から生まれる静かな強さをまとう布を、日々に寄り添う一着へと仕立てました。
あたたかく、やさしい着心地の秋冬のコレクションを、どうぞご覧ください。

NIMAINITAI 2025 Autum/Winter Collection
〝Silent Reverie ― 祈りのように紡がれる手仕事〟

[会期] 2025.11.25(火)-12.1(月)11:00-19:00(最終日は16:00まで)
[会場] 恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール
---------------------------------------------------------------------------------------------
\COTTAGE EVENT/チャイとサモサのインド喫茶
11.29(土)+30(日)13:00-18:00
恵文社一乗寺店コテージにて
オリジナルチャイミックスをつくる教室
▽詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://chaiws-kyoto2025112930.peatix.com/view

NIMAINITAI(ニマイニタイ)
代表/デザイナー 廣中桃子
 
滋賀県近江八幡市とインド(首都デリー/ブッダガヤ)に拠点を置く、アパレルブランド。
インド北東部ビハール州ブッダガヤの雇用創出を原点に、2009年より村の女性たちに洋裁・刺し子等の技術指導をしながら活動をスタートし、2012年に合同会社nimai-nitaiとしてブランドをスタートしました。
作り手の顔が見えるものづくりを目指し、手紡ぎ・手織りの布”カディ”、植物染、木版捺染、手刺繍などインドの手仕事が詰まった美しい布たちを、インドのアトリエにて一枚一枚丁寧に仕立て上げています。2023年には、ブッダガヤに糸紡ぎの就労施設を完成し、カディコットンの糸を紡ぐ就業事業カディプロジェクトをスタートしました。

ニマイニタイでは、”現地の人々が作った素材”から、何を作るかを考えています。それは、洋服をデザインし縫製するという出来上がる工程までにも多くの職人の手が携わり、その一つ一つの作業が尊い仕事だと考えているからです。
繊維となる糸を紡ぐ人、織る人、プリントを擦る人、染める人、刺繍する人・・・お洋服を着てくださる方がその背景を感じ取り、大切に使っていただけるような服作りを目指しています。

[ホームページ] https://nimai-nitai.jp/
[Instagram] https://www.instagram.com/nimainitai_jp/
[オンラインショップ] https://nimai-nitai.shop-pro.jp/
[NIMAINITAIshorwoom]
〒523-0806滋賀県近江八幡市北之庄町399-15
TEL:0748(40)0063




<ご来店の皆さまへ>
・状況に合わせマスク着用と咳エチケットにご協力をお願いいたします
(マスク着用は個人の判断にお任せいたします)
・手指の消毒(会場に設置しております)
・大きな声でのお話はご遠慮ください
・発熱、体調不良、風邪の諸症状が見られる場合のご入店はご遠慮ください
・会場内が混雑する場合は、入場制限等をさせていただく場合がございます
※当店を装った偽のお申込みフォーム等に充分ご注意ください

いいなと思ったら応援しよう!