2月7日|中華可菜飯店 料理とものづくりの話
中華可菜飯店の「ものづくり」をほくほくと紐解く
東京・永福町で自由な発想の中華を提案する「中華可菜飯店」。店主・五十嵐可菜さんの著書『「中華可菜飯店」の蒸し料理』の刊行を記念し、彼女が学生時代に通った思い出の地・恵文社でトークイベントを開催します。
聞き手は、同店のロゴを手がけたデザイナー・赤井佑輔さん。素材の組み合わせや蒸篭の使いこなしといった料理の工夫は、デザインの思考プロセスとどこか通じているものがあります。料理人とデザイナー、京都芸術大学の先輩後輩でもある二人が、ジャンルを超えた「つくること」の面白さを語り合います。
入場特典として、入場料には、書籍にも掲載されているお店の味「豚肉と干し椎茸のミニちまき」が含まれます。
普段はなかなかお店へ足を運べなかった関西の皆さんはもちろん、食を愛する方や創作のヒントを探す方など、ものづくりに携わるすべての人へ。お腹も心も満たされる、発見に満ちたひとときをお届けします。
【プロフィール】

五十嵐可菜(いがらし かな)
1991年北海道生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)在学時に偶然受けた精進料理の授業での「料理はいちばん儚い芸術」という恩師の言葉に心打たれ、料理の道を志す。中華料理店での修業、ケータリング活動を経て、2021年東京・永福町に“中華可菜飯店”、2024年渋谷にプロデュース店“中華可菜点心”をオープン。2025年の結婚を機に、兵庫県の城崎温泉にも拠点を増やして東京と往復しながら各地で「健全でヘルシーな中華料理」を提供している。
IG:https://www.instagram.com/kanaigarashi_/

赤井 佑輔(あかい ゆうすけ)
奈良県出身、2014年にgrafを経てparagram設立。言葉(gram)のそばに(para-)寄り添い、他動的に要望へ耳を傾けつつ、多動的にヴィジュアルコミュニケーションの定型文から常に抜け出す試みを続ける。コミュニケーションの楽しさ/複雑さ/温度などを大切にしながら一つ一つの仕事に向き合っている。
IG:https://www.instagram.com/paragram_design/
【開催日時】
2月7日(土)15:00〜17:00 恵文社一乗寺店コテージにて
【金額】
入場料:2,500円(豚肉と干し椎茸のミニちまき付)
書籍付き:4,200円
※書籍は当日会場にてお渡しします。
【定員】
最大40名(先着順)
【予約方法】
https://forms.gle/Kp1dbD42un15ZPB16
【企画・運営・問い合わせ先】
FooTURE
footure1023@gmail.com
<ご来店の皆さまへ>
・状況に合わせマスク着用と咳エチケットにご協力をお願いいたします
(マスク着用は個人の判断にお任せいたします)
・手指の消毒(会場に設置しております)
・大きな声でのお話はご遠慮ください
・発熱、体調不良、風邪の諸症状が見られる場合のご入店はご遠慮ください
・会場内が混雑する場合は、入場制限等をさせていただく場合がございます
※当店を装った偽のお申込みフォーム等に充分ご注意ください
