【承認欲求をこじらせると「敵」が増える?その残酷な仕組み】
800年30代続く神社家系に生まれクライアントの北極星を見出し開運に導く次元上昇サポートコーチ
竹田圭子(けーこりん)です。
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前回のnoteでは、
「褒められたい」という気持ちを
自分へのご褒美として
能動的に使っちゃおう!
ということをお伝えしたよ。
今日は、その
「褒められたい」の根っこについて、
もう少し深く掘り下げてみるね。
そもそも、なぜわたしたちは
そんなにまでして
他者に「認められたい」と思うのか?
答えは、残酷なほどシンプル。
「自分で自分を認めることができないから」
これに尽きるの。
自分で自分のコップを
満たすことができないから、
他者に「いいね!」で認めて欲しくて
たまらなくなるのよ。
(これが、いわゆる承認欲求ね。)
もちろん、
承認欲求があること自体は
悪いことじゃない。
人間だもの、あって当たり前。
でも、これをこじらせて
「他者に満たしてもらうこと」が
すべてになってしまうと……
ちょっと面倒な副作用が起きちゃう。
それは、
「認めてくれないあの人は嫌な人」
というレッテルを貼ってしまうこと。
「せっかくやったのに、反応が薄い」
「期待した言葉をかけてくれない」
ただそれだけで、
相手を「敵」や「わかってない人」だと
勝手に認定してしまう。
相手にしてみれば、
とんだ言いがかりだよね(苦笑)
…なんて、えらそうに書いていますが、
何を隠そう、
過去のわたしがまさにこうだった。
自分の内側では、
「わたしなんてダメだ」
「まだまだ足りない」と、
自分で自分を激しく否定している。
それなのに、他者に対しては
「わたしのことを認めて!」
「すごいって言って欲しい」
と無言の圧力をかけて、
思い通りにならなければ不機嫌になる。
今振り返ってみると、
過去のわたし、ほんとクソだよね😅
でも、この「イタい自分」を
直視して認めることが、
このループから抜ける第一歩なの。
自分を否定するのをやめて、
まずは自分が自分の
一番の理解者になってあげること。

自分で自分のコップを
満たせるようになった時、
他人の反応は
驚くほど気にならなくなる😉
「あの人」が嫌な人に見える時は、
自分へのダメ出しが
強くなっているサインかもしれないよ☺️
今日も、
あるがままのあなたで
お過ごしくださいね^^
