20240611SDGsニュース
2050年までに世界の水産品需要は2倍に--オイシックス、サステナブル・シーフードの動向発表
養殖漁業、天然漁業を初めて抜く FAO報告
※畜産物でいえば、天然ものは狩猟、養殖ものは牧畜。農産物でいえば、天然ものは採集、養殖ものは農耕。そう考えれば、水産物も養殖が主体となってもおかしくないですね。ただ、農耕牧畜が始まったのは1万年ほど前。1万年の時間が差があるのは、それだけ技術的難易度が高いからなんでしょう。
「ゴミ屋風情が」払拭へ エンタープライズ山要はチームでブランディング
※「山口さんは就任後、会社の抱える多くの課題を解決するため、 “いい会社”と言われるさまざまな会社を調査しました。」・・・ここにサステイナビリティ経営の要諦が表れています。
日立と積水化学が、再生材の活用促進を支援する「再生材マーケットプレイスシステム」を用いた実証を完了
https://www.asahi.com/and/pressrelease/424797679/
※出所・組成・履歴が明らかな「積水化学の廃材」を対象に成立することはわかりました。同様に、出所・組成・履歴が明らかな廃材由来の再生材であれば、実用化できそうです。しかし、その3つのうち、1つか2つが不明な廃材由来の再生材の場合、途端に難しくなりそうです。
本実証では、積水化学の廃材を再生材に加工後、再生材の品質や性能を日立ハイテクの分析装置などを用いて評価しました。その後、日立にて再生材の品質および性能データを本システム上にアップロードし、このデータをもとに買い手(製品メーカー)が自社製品の材料として採用できるかを検討する、といった一連のプロセスが滞りなく成立することを検証し、本システムの有用性の確認および実証完了となりました。
地方喰い荒らす似非「自然エネルギー」 島の4分の1伐採し太陽光パネル150万枚 国内最大のメガソーラー計画に揺れる宇久島
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/30659
※1980年代はゴルフ場やスキー場、別荘地、1990年代は最終処分場、時代とともに「何を」は変わりますが、「開発と環境」「開発と社会」「社会と環境」のトリレンマはなくなりません。宇久島の状況は、豊島を思い出させます。太陽光の「適格」事業者の「適格性」には、こういう社会面のDDは含まれるのでしょうか。
コメンテーター紹介
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①「サステイナビリティ経営の見取図2024」は、サステイナビリティ経営推進部署に新たに配属された責任者・担当者の方(上場企業・中堅企業を想定)向けの動画です。
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SDGs/ESG/脱炭素について勉強するならこの本で
新版は、環境省認定「脱炭素アドバイザー ベーシック」対応となりました。このたび環境省の認定がおり、問題集は10月6日販売開始となります。
1回目:キーワード解説集として読む。基本的に、1キーワード3論点でまとめてあります。問題は解かずに、解説を読んで内容を理解する。それから、「どこを問題にしたのかな?」と問題文の選択肢と、解説文を見比べる。そして、不正解肢はどれで、解説文のどこをどう変えたかを確認する。
2回目:知識の定着度を確認するために、問題を解いてみる。そのときに、1回目の思考のプロセスを思い出す。
3回目~:実際に銀行業務検定試験を受ける方は、全問正解になるまで繰り返す。
