見出し画像

中学受験、習い事と両立できる? 僕はやめずに合格しました。

※このアカウントは保護者が運営・管理しています。
本人の記録や発言をもとに、家庭としての振り返りをまとめています。

中学受験のとき、僕は習い事をやめませんでした。
塾と曜日がかぶっても、自分でやり方を考えて続けました。

これは「どうしてもやめたくなかった」僕が、
どうやって受験を乗り切ったかの記録です。

習い事をやめずに受験した僕の話


僕は、年少のころからずっとクラブチームでスポーツを続けてきました。

水曜・土曜・日曜の週3回。

小さいころからのあたりまえのようなもので、
仲間もいて、練習がない日はちょっとさびしいくらいでした。

そんな僕が中学受験を意識し始めたのは、小学4年生。
本格的に塾に通うことになったんです。
塾は、月曜・水曜・金曜。
曜日がかぶってる。
つまり、水曜日は、塾と習い事がバッティングした。

最初は正直、習い事はやめたくなかった。
習い事は「好き」で、塾は「必要」。

でも時間は限られてるから、僕はそのとき、「やめない」という選択をしたけれど、同時に「やるなら全部ちゃんとやる」という覚悟も決めました。


塾が増えて、チームを抜けた5年生前期

4年生のとき、塾では国語と算数の2科目だけを受講していました。

なぜなら、僕は習い事をやめたくなかったから。

週3回のスポーツの習い事は、自分の生活の一部だったし、「辞める」という選択肢は、正直なかったんです。

でも、5年生になると話は変わりました。
受験に必要な理科と社会も、そろそろ本格的にやらないといけない。

だから、塾を4科目に増やすことになりました。

その代わりに、選抜チームからも外れることになったんです。


これは自分で決めたことでした。

悔しかったけど、「結果を出すまでは我慢しよう」って自分に言い聞かせました。


やめたくないからこそ、ちゃんと成績をキープして、また戻る。

選抜チームを抜けたときは、めちゃくちゃ悔しかった。
でも、「まあ仕方ない」とも思った。


試合の話を聞くと平気なふりしてたけど、ほんとはずっと出たかった。

選抜チームに戻りたい


だから、戻るって決めた。
そのために、塾の宿題は全部出す。
テストも落とさない。
塾を休んだら自習室に行く。
そうやって、自分でルールを決めて、親にも言ってそれをちゃんと守った。

5年の後半、父に「またやっていいんじゃない?」って言われたとき、びっくりされたくらい、返事が早かったと思う。

やめずにやって、僕が思うこと

6年になってからも、僕は習い事をやめなかった。

もちろん塾の方を優先することはあったけど、練習に行ける日はできるだけ行った。

結局、習い事を完全に休んだのは受験直前の1月だけだった。

でも、その1ヶ月以外はずっと、両方やっていた。

「やめた方が楽だったかも」と思う日もあったけど、
やめなかったからこそ、自分の中で折れなかった気がする。


勉強だけになったら、たぶんもっとしんどかった。
多分Youtubeばかり見てる

全部ちゃんとやるのは、楽じゃなかった。
でも、ちゃんとやったって言えるのは、ちょっとウレシイ。

これから受験する人たちへ。
もし「習い事、やめるべきかな」って迷ってるなら、
「どうやったら両方やれるか」を一回考えてみてください。

あきらめない選択も、ありだと思うから

終わり



※母より
また文章がひどいので修正しています

習い事と塾の両立について、本人はしっかりやり遂げた感が満載の文章になっていますが、実は朝の勉強約束はすぐに破られました笑
塾からも無謀と言われましたが、自分で宿題や自習する癖はついたので結果は本人にとって良かったと思います
そして、追い込み時にはスポットで個別塾を入れています。

お読みいただきありがとうございました。



いいなと思ったら応援しよう!

Keigo|中学受験生の気持ち|中学受験体験記|2025年受験 よろしければ応援お願いします! いただいたチップは新しいパソコンを買うために貯金します。