自然の前では みんな一緒だから
七十二候(しちじゅうにこう)とは、1年を72つの季節に分けたもので、二十四節気(にじゅうしせっき)の各期間をさらに「初候(しょこう)」「次候(じこう)」「末候(まくこう)」の約5日間ずつに細かく分けた、より詳細な季節の表現です。

季節は否応(いやおう)なくどんどん進んでしまって
最近それについていくのが辛い時がある。
まだ身体が寒さに慣れていないのに、どんどん寒くなる。
夏に向かう時も一緒。
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今日の12月21日あたりまで72候の区切りだと「鱖魚群」
鮭が故郷の川に戻ってくる季節。
そして明日からは二十四節気の「冬至(とうじ)」。
暑い暑いと騒いでいたのが嘘のようで、きちんと冬に至る。
たまにこの半月ごとに変わる二十四節気や
気象の動きや動植物の変化を知る七十二候に
気をつけていないと日頃のバタバタで
あっという間に季節は進みやがる。
「季節が変わるんだよ〜」ってのを気持ちに入れておかないと
風情もなにもあったもんじゃないし、ほんと身体も追いつかない。
まだ自分も先輩達に言わせれば「若いねぇ〜」と言われても
若いことが良いことばかりでも無いし
あちこち身体が悲鳴を上げては、なだめて
でも「気持ちだけは若いから大丈夫」と自分を誤魔化す。
「自然の前では、みな一緒」も真実だけど
まだまだ抵抗していたいと思う今朝でした。
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(ただいまシステム改修中につき更新なしですが)
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