ただしLINE。テメーはダメだ。3分でわかるリストマーケティングの価値
「きれいごとだけで食べていける人を増やす」をミッションに掲げて活動しています。NATURE SALES 長嶺圭一郎です。
今回は、「リストマーケティングって何?」をテーマに、
3分ほどでサクッと概要を掴んでいただきます。
その上で、実はあまり語られない「本物のリストとは?」という深い話もしていきますね。
「リストマーケティング」って何?
無料プレゼントなどでお客様の名簿を集めて信頼を深め、タイミングよく商品アプローチしていくマーケティング。それがリストマーケティングです。
リストの本質:複数アプローチできるからこそ長期資産となる
住所・電話番号・メールアドレス、この3つが“本物のリスト”です。
ここで「リストって、SNSフォロワーやLINE登録者とは違うの?」と思った方、鋭い指摘です。
僕の中では、“本物のリスト”には明確な定義があります。
住所
郵送、訪問など“物理的”なアプローチが可能
引っ越ししない限り変わらない、取得難易度は高いけど価値大
電話番号
通話はもちろん、SMSや音声メッセージなどでもアプローチできる
住所より変わりやすいが、メールよりは信頼度が高い
メールアドレス
各社配信サービス(マイスピーやペライチなど)から送れる
3つの中では変わりやすいが最も集めやすい
すなわち、
「特定のプラットフォームに依存せず。複数のアプローチが可能」= 本物のリスト
これが大前提になります。
ただしLINE。テメーはダメだ。その理由
ボボボーボ・ボーボボの迷台詞とともに。笑
「LINE公式アカウントもリストでしょ?ダメなの?」とよく質問をいただきますが、僕の答えは 「NO」 です。
LINEアカウントが凍結されたらもう連絡できない
仕様変更によって配信数や機能が突然制限される
リストはあくまでLINE側のもの。あなたに所有権はない
LINE外への誘導が規制されつつある
「お惣菜屋さん」「温泉施設」そんな平和な企業アカウントですら突然消去された事例を僕は知っています。
だから本当の意味での「リスト」にはなり得ないと僕は考えています。
江戸の商人に学ぶ「名簿を守る」という考え方
昔の江戸商人は、火事が起きたときに「現金や商品より先に“お客様名簿”を持ち出した」という有名な逸話があります。
それだけ「顧客名簿」ー確保することは大切だったんですよね。
この話は、現代にもそのまま通じます。
SNSが消えても、配信ツールが変わっても、連絡できる
小規模でも、お客様と長く関係を築ける
安定してビジネスを続ける“生命線”になる
メールや電話番号、住所といった不変性の高いリストをきちんと集めることが大事なんです。
まとめ:小さなビジネスを長く続けるために
リストマーケティングは、ド派手にバズを狙う手法ではありません。
でも、コツコツと信頼が積み上がり、「必要な人」に届く仕組みになります。
1人ビジネスや小規模事業ほど、このリストが“ビジネスの心臓部”になるんです。SNSのフォロワーやLINEの友だち登録も有効だけど、あくまでも補助ツール。
本丸はやっぱり「プラットフォームに依存しない連絡先」を持つこと。
今、もし「ちゃんと育てられるリスト」がないと感じたら、
まずはメールアドレス1件から始めてみてください。
地道ですがその1件があなたのビジネスをじわじわ支えてくれます。
PS
今回(前回もだけど)公式LINEに厳しめな記事となりましたが、お客様とのコミュニケーションを深めるツールとしては優秀だと思います。だからメルマガとの併用がおすすめですね^^
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そして、僕のnoteを通して、リストマーケティングに少しでも興味持っていただけたなら、無料プレゼントしているリストマーケティングセミナー「すべての販売者がすぐ始めるべきリストマーケティング7つの優位性」をお受け取りください。きっと販売力や集客力強化のヒントになるはずです。
