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英語力ゼロから1年2ヶ月で英検準1級合格!【総勉強時間・使用参考書・具体的勉強手順】

「40代でFラン大学を中退し、英語力ゼロだった人間が、どんな勉強法でどれくらいの時間をかけて英検準1級に合格したのか、興味はありませんか?」

まずお伝えしておきますが、特別な学習方法や裏技は使っていません。市販の参考書をコツコツと進め、地道に合格を目指しました。
英語上級者が紹介するような洗練された学習法ではありませんが、高校生以来約30年ぶりに本格的に勉強を再開した僕でも実践できた方法です。


  • 「3ヶ月で英検準1級合格」

  • 「参考書1冊で十分」

  • 「これだけでOK」

  • 「最低限の努力で可能」


こうしたフレーズに期待して試したものの、正直『こんなの無理だ』と感じることが何度もありました。内容がレベル高すぎて、英語力ゼロの初心者には難しいものばかりだったのです。


【英語学習開始時のスペック】
年齢:40代半ば
学歴:Fラン大学中退
性格・習慣:読書嫌い、暗記が苦手、10分勉強するとすぐ横になる

英語力の現状
単語:ターゲット1900で初見で分かった単語は約2割
三単現のs:分かる
動詞の活用形:ほぼ覚えている
文型:すっかり忘れている
関係代名詞:先行詞が人ならwho、人以外ならwhichと分かるが、使い方や訳し方は不明
現在完了:言葉だけ知っているが記憶ゼロ
仮定法:ifで「もし~なら」と訳せるが、過去形のルールは理解していない
分詞:すべてのingを現在進行形、edを受け身と解釈してしまう
文構造の理解:一文に動詞は一つというルールを知らないため、訳が混乱する
リスニング:一語も聞き取れないレベル
TOEIC問題文:ほとんど訳せない
実践経験:ネット上のTOEIC過去問に挑戦するも、リスニング・リーディング共に全く分からず、最初の10問でギブアップ → 自分の英語力のなさに絶望


ご覧の通り、私はほぼ英語力ゼロからのスタートでした。何をどう勉強すればいいのか分からず、最初の数ヶ月は学習そのものと同じくらい、勉強法を探すことに時間を費やしました。

この経験から断言できるのは、英語学習で最も難しいのは「どんな勉強をするかを決めること」だということです。

そこで、このnoteでは、英語力ゼロだった私が【独学で英検準1級に合格】するまでに実践した月別の学習スケジュール各段階で使用した参考書、そして合格に向けた戦略や考え方を詳しく紹介します。


このnoteを読めば、「英検準1級に必ず合格できる学習法と必要な学習量」が明確に分かります。


✔想定読者

・英検の勉強方法が分からず迷っている人
・英語力ゼロから英検準1級合格までの具体的な勉強スケジュールを知りたい人
・実際に使った参考書を全て知りたい人
・勉強法が分からない自分に何を考え、どう行動すれば良いか学びたい人
・暗記が苦手だが単語学習を頑張りたい人
・文法書を読んでも頭に入らず、別の方法を探している人
・勉強が苦手でも自分を変えたい人
・年齢を理由に挑戦を諦めたくない人
・時間がかかっても着実に合格を目指したい人

✔不要な人

・自分で効果的な勉強法を考えられる人
・効率を最優先にしたい人
・すでにある程度の英語力を持っている人
・明確な目的がなく、なんとなく英語を話したいと考えている人




第0章:英検準1級合格を目指した理由

私が英語を話せるようになりたいと思った理由は、以下の通りです。

・海外で外国人に話しかけられても対応できなかった
・海外で英語を話せず恥ずかしい思いをした
・学歴コンプレックスを感じていた
・英語を話せることが、単純に「かっこいい」と思った
・自分の人生に何か意味のある成果を残したい

このような経験や想いから、英語を話せるようになることを目指すようになりました。

「英語を話したいのに、なぜ英検?」と思う方もいるかもしれません。その理由は以下の通りです。

・様々なアウトプット学習を試したものの、どれもしっくりこなかった
・多くの人の意見や発信を参考にし、アウトプットだけでなくインプットの重要性を実感した
・そもそものインプット量が圧倒的に足りていなかった
・どんな話題にも対応できるには英検準1級レベルの知識が必要だと思った

まとめると、英語ペラペラになるためには基礎知識が必要であり、その土台を作るために英検準1級合格を目指しました。


第1章:英語ゼロから英検準1級合格までの学習法

ここでは、私が実際に行った学習方法を月別に紹介します。


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