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20年前、ドロップハンドルの自転車デビューしたときの話と、超可愛かった子供の写真。#Gooblog廃止につきほぼ週刊イケヤ新聞ブログ版をレスキューするシリーズ(20年前の日記) 偽造日記2025/06/27 あるいはChatGPTとClaudeとGeminiとperplexityとGrokとNotebookLMを飼い慣らす564

先にGrokに清書してもらったエッセイを入れておく。
後半が直筆。


ドロップハンドルでの初挑戦:新しい世界への一漕ぎ

朝の光が街を柔らかく包む中、私は新たに手に入れたロードバイクRossinを手に、胸の高鳴りを抑えきれなかった。ペールブルーのフレームが陽光にきらめき、まるで新しい冒険への招待状のようだった。「よし、今日からこれで通勤だ!」と、半ば勢いで決意し、阿佐ヶ谷から千駄ヶ谷までのいつもの道を、初めてのドロップハンドルで走り出した。

初めてのロードバイクは、想像以上に身体に訴えかけてきた。前傾姿勢は確かに速さを生み出す設計だが、リラックスとは無縁だ。ハンドルに体重がかかり、手が、肩が、背中が、腰が、そして何よりお尻が悲鳴を上げる。翌朝には原因不明の筋肉痛——いや、原因は明白だ。身体中がまるで一枚の硬い板になったかのように軋んだ。それでも、走り終えた後の爽快感は格別だった。いつもと同じ時間で到着できたことにも驚いたが、何よりも「速さ」を体感できたことが大きい。時速30キロという速度は、キツイながらも驚くほど簡単に引き出せた。


この速さこそ、ロードバイクの真髄だ。車重の軽さもその一因だろう。坂道を登る際の軽快さは、まるで電気アシスト自転車を凌ぐかのようだった。ホイホイと進む感覚は、まるで自転車と自分が一体になった瞬間のように感じられた。こんなにも軽さが威力を発揮するとは、乗ってみるまで想像もできなかった。

しかし、自転車の世界は奥深い。ドロップハンドルの操作に慣れることが、まず最初の試練だ。慣れない前傾姿勢に身体が戸惑い、歩道を走るなんてとてもじゃないが無理だと悟った。車道を走る緊張感と、風を切る爽快感。その両方が混在するこの感覚は、きっとこれからもっと深く味わえるものになるだろう。

あの朝、Rossinと共に踏み出した一漕ぎは、単なる通勤の手段を超えた何かだった。それは新しい挑戦への第一歩であり、身体と心を揺さぶる冒険の始まりだった。痛みも、疲れも、すべてが新しい世界への入り口だ。ドロップハンドルに手を置き、ペダルを踏み込むたび、私は自転車の奥深さに引き込まれていく。次はどんな発見が待っているのか——そんな期待を胸に、今日もまたペダルを漕ぐのだ。


翌朝、いきなりドロップハンドルで通勤デビュー

2005年06月16日 03時27分14秒 | 自転車のはなし

朝が、待ちきれない。そんな感じで翌朝、すぐに入手したロードバイクRossinを外へ出す。太陽の光の下でみると、これまたいい感じ。ペールブルーが爽やかである。で、いきなりこれで会社に行くという無謀な挙に出る。ロードバイクで歩道は走れんな……。
いつもと変わらないぐらいの時間で、阿佐ヶ谷→千駄ヶ谷を無事走破するが、やはりはじめてのポジションはなかなかキツイ。ドロップハンドルでのライディングは想像以上に前傾で、速く走るには適しているのだろうが、リラックスして自転車に乗る、という状況とはほど遠い。体重が手にかかる。翌日は原因不明の筋肉痛だった。というか原因はハッキリしている。お尻が痛い、手が痛い、肩が凝る、背中全体が凝る。腰が痛い。まるで背中が板になったようだった。

でも速い。早い。これを体感したくてロードバイクを買ったのだ。体感速度だが30kmぐらいはキツイとはいえ、比較的簡単に出せる。まだ持続的に出せるとは言えないが。それに車重がとにかく軽いので坂の登り上がすごい。電気アシスト自転車もかくや、と思うぐらいホイホイ簡単に坂をあがっていく。車重を軽くすることが、こんなにも威力あることだとは。

それにしても自転車は奥が深い。

まずドロップハンドルに慣れること。これが第一条件だろう。

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