【いだろぐ278】センス良いヲタクの時代。
昨日は、仕事の合間に
アパレルでサービスを展開されている方と
お話させていただきました。
センス良いヲタクの時代。
センスを売る。
と言われていたことが
頭に残りました。
ヲタクと言うと、
以前は、ネガティブなイメージを持つことが
ありましたが、
その領域でのスペシャリストということ。
その分野であれば、この人に
聞けば間違いなし。
というジャンルを持っていることが
必要とされています。
しかし、その方向が、
ただ、自分が好きなことを探求する、
自分が好きなことを極める、
とあくまで自分の方向に
ベクトルが向かっていると、
自己満足、マスターベーションに
なってしまう。
ユーザーが求めているものに対して、
価値を提供する、
ということが
センスの良さであり、
センス良いヲタク
なんだと思いました。
■
アパレル企業で勤めていた時は
服を売っていた、
モノを売っていた、
と思っていました。
でも、実は、
良く来てくれたお客さんは、
今の時代、オンラインでも買い物できるので、
お店に来て、一緒に楽しく買い物する、
体験を購入してくれていたんだと思います。
バックボーン、雰囲気、
信頼感、センス、楽しさ
購入してからの体験への期待感、
そのようなものを総合的に
見て、感じて、来てくれていた。
それは、自分個人によるものと、
お店、ブランド、会社という
バックボーンによるものがあった。
それにおける、個人の割合を高めることが
今求められているモノ、なんだと思います。
自意識過剰にならず、
ベクトルは自分でなく、相手。
相手にどういう価値を提供できるかを
考えて、動いていく。
■
モノが飽和する時代において、
センス良いヲタク
として、動いていこうと
決心した1日。
今日も良い1日にしましょう!!
