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take_kuroki
堪忍袋も切れる【100日間エッセイ#44/100】
今日職場で本当に腹が立ったことがあった。
自分の業務とかではなく、はなはだ「なんやねんこいつ」みたいな社内の人がいて、本当に腹が立った。堪忍袋の緒が切れるというか、緒どころか袋ごと切れた。堪忍袋ごと切れた。こんな低俗な人がいるんだという呆れと、「こんな大人にはなりたくない、こんな風に歳をとりたくない」という気持ちが入り混じり、仕事を切り上げて今日は早く帰った。
どの会社もそうなのだろうがいや、そんなことないだろう。あまりに書きすぎると特定される恐れがあるので書きたくないが、本当に嫌だったなぁ。
また風邪が治りかけの時にちょっとだけ酒を飲んだから、より悪化した。もう散々だ。ただずっと書いたかった小原晩さんの「ここで唐揚げ弁当を食べないでください」というエッセイを読んで落ち着いている。
