ディスプレイケースの電源分岐に、地味に便利なUSBハブを導入した話
前回、LED内蔵のディスプレイケースを4セット導入した話を書いた。
あのケース、1セットにつき背面のType-C差込口が2箇所ある。4セット並べると、当然電源だらけになる。
さすがにコンセントが足りなくなってきたので、USBハブを導入した。
見た目は普通のUSBハブなのだが、USB3.0ポートが10個に加えて急速充電対応のポートが1つ、計11ポートある。しかも地味に嬉しいのが、ポートごとに個別の電源スイッチが付いていること。青色LEDで状態が分かるので、使っていない機器だけオフにできる。
用途としては単純に電源を取るためだけなので、特に難しいことはなく、これといった問題もなく普通に使えている。
現状、11ポート中4ポートしか使っていないので、今後ディスプレイケースが増えても、まだかなり余裕がある状態だ。

地味なガジェットではあるけれど、こういう「痒いところに手が届く」アイテムに出会えるのも、いろいろ探し回っている過程の楽しみのひとつだと思う。
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それでは、今日もよいベイブレードライフを。
3・2・1、ゴーシュート!
