子どもへの声かけは、大切な共有でもある
私は、子どもたちに声をかけます。
戸外遊びに行く前。
「靴下履こうね」
「今日は上着はいらないよ」
「帽子かぶって、ロッカーの前に座ろうね」
いつもの、よくある声かけです。
でも、ふと思うんです。
子どもへの声かけは、
まわりの先生にも伝えるための大切な共有でもあるなって。
子どもたちに向けている言葉だけど、
その場にいる先生たちにも、同じように届けている。
リーダーの声を聞いて動く先生と、
少し遅れて動く先生。
その違いは、ほんの少しのことかもしれません。
でも、その“少し”で、
クラスの流れや空気は変わっていきます。
だからこそ私は、
子どもたちに声をかけながら、
まわりの先生たちにも伝えているつもりで言葉を選んでいます。
保育の中の何気ない一言が、
子どもたちだけでなく、
その場にいる大人の動きもそっと揃えていく。
そんなふうに思うことがあります🍀

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