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日曜日に考えた、「先生スイッチ」が切れないということ

日曜日の朝に、ふと思ったことがあります。

昨日、「先生スイッチ」のことを書いてみて、
あらためて気づいたこと。

それは、あのスイッチは
“切れないもの”というより、
もう“自分の一部”になっているということでした。

子どもたちの前だけではなくて、
日常の中にも、ちゃんと残っている。

たとえば、
誰かが困っていそうだったら、
つい声をかけたくなるし、

小さい子の靴が脱げていたら、
自然と手が伸びてしまう。

それは、
「仕事だからやっている」というより、
もう体にしみ込んでいるものなんだと思う。

だからこそ、
しんどくなる時もあるし、
「少しオフにしたいな」と思う日もある。

でも同時に、
それが自分らしさでもあるのかな、とも思ったりもする。

オンとオフをきっちり分けられたら、
きっと楽なのかもしれません。

それでも、
完全に切り離せないくらい、
この仕事は自分の中に残っているのかも…。

そう思うと、
この“抜けない感じ”も悪くないのかもしれません。

むしろ、ここまで染み込んできた時間を、
ちょっと誇らしく思っている自分もいます🍀

日曜日の朝。
少しゆっくりした時間の中で、
そんなことを考えました😌

50代。
きっちり分けるより、
ゆるく付き合っていくくらいが、ちょうどいい。

もしよければ、昨日書いた「先生スイッチ」の記事もどうぞ🍀


さぁ〜日曜日🍀
今日はどんなふうに過ごしますか?

What are you doing this fun Sunday?


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